日報アプリおすすめ16選(無料あり)|選び方やメリットを解説

日報効率化

日報アプリとは、企業や団体で従業員が日々の業務報告をおこなうためのツールのこと。

日報は、エクセルや社内コミュニケーションツールなどで提出することができますが、入力の手間や工数集計に時間がかかることがデメリットです。日報アプリを導入すれば、これらのデメリットを解消できます。

この記事では、日報アプリを導入するメリットや、各分野に特化した日報アプリをご紹介。

業界最安を実現した日報システム「日報くん」を展開するBPS株式会社ならではの独自視点も交えつつ、それぞれの日報アプリを解説していきます。

※目次のリンクをクリックすると、気になる日報アプリの紹介に飛べます!

  1. 日報アプリとは|日報の作成・管理を効率化できる
    1. そもそも日報とは|業務改善・コミュニケーションが目的
    2. 日報アプリは作成・管理を効率化できる
    3. 日報アプリの種類はさまざま
  2. 日報アプリを導入するメリット|実際の事例をもとに解説
    1. 1. 日報作成・共有・管理を時短化できる
    2. 2. 外出先でも閲覧できる
    3. 3. 社内のコミュニケーションを活性化できる
    4. 4. データを蓄積・見える化できる
    5. 5. 組織の生産性を向上できる
  3. 日報アプリの選び方|日報アプリ開発会社が重視する6つの視点
    1. 1. 使いたい機能が備わっているか
    2. 2. 全員にとって使いやすいか
    3. 3. 料金は予算内か・無料トライアルはできるのか
    4. 4. 他のシステムと連携できるか
    5. 5. マルチデバイスに対応しているか
    6. 6. セキュリティは万全か
  4. 【幅広く使える】おすすめの日報アプリ8選(無料あり)
    1. 1. 日報くん|業界最安&無料トライアルも可能
    2. 2. クラウド日報 Nipo Plus|クラウドベースの日報管理ツール
    3. 3. ハーモス日報|人事評価やパフォーマンス分析に特化した日報ツール
    4. 4. houren.so|小規模なら完全無料&営業マンの管理ができる
    5. 5. gamba!|進捗を可視化して共有できる
    6. 6. ワンズ営業日報|営業担当者の活動記録や成果の管理におすすめ
    7. 7. LINE WORKS|ビジネス向け多機能コミュニケーションツール
    8. 8. サイボウズ Office|クラウド型の多機能オフィスソフトウェア
  5. 【製造業に特化】おすすめの日報アプリ3選
    1. 1. 日報くん|作業日報を作成・管理できる最安システム
    2. 2. XC-Gate|グループウェア機能を利用して複数部門間のコミュニケーション強化ができる
    3. 3. ニッピー|使いやすさに特化した工場・製造現場向け日報ツール
  6. 【建設業に特化】おすすめの日報アプリ3選
    1. 1. 現場ポケット|現場の進捗管理や写真共有がリアルタイムにできる
    2. 2. KANNA|複数現場の進捗状況や作業内容を集中管理できる
    3. 3. サクミル|シンプルなインターフェースで操作が簡単
  7. 【カスタマイズしたい方】おすすめの日報アプリ2選
    1. 1. Kintone|カスタマイズ性の高いツール
    2. 2. サスケWorks|チーム全体のパフォーマンスを向上できる
  8. 日報アプリを導入した成功事例3選
    1. 1. 案件ごとの工数を自動集計し手間を大幅に削減した事例
    2. 2. 日報を電子化し「紛失」「手間」など課題を解決した事例(製造業) 
    3. 3. 日報管理・作業人工の集計を電子化した事例(建設業)
  9. 日報アプリに関するよくある質問|開発会社が回答
    1. 日報アプリで本当に業務効率化ができるの?
    2. 日報作成・管理はエクセルでも問題ない?
    3. 日報アプリの導入にかかる費用は?
    4. カスタマイズしたいならスクラッチで開発すべき?
  10. 日報アプリで業務効率化・時短しよう
【月額44円/人~】日報の効率化なら日報くん!


日報くんは業界最安級の月額44円/人~で利用できる日報管理システム。
日々提出される日報をもとに、工数集計も可能です!

日報アプリとは|日報の作成・管理を効率化できる

日報アプリとは、おもに企業や団体で従業員が日々の業務報告を行うためのツールのことです。

日報アプリでは、従業員がその日の業務内容・進捗状況・問題点・改善点などを記録します。そして、その記録した内容をもとに、上司やチームメンバーと情報を共有することが目的です。

ここでは、日報アプリのことをより深く理解するために、以下の項目に分けて日報アプリを解説します。

  • そもそも日報とは|業務改善・コミュニケーションが目的
  • 日報アプリは作成・管理を効率化できる
  • 日報アプリの種類はさまざま

そもそも日報とは|業務改善・コミュニケーションが目的

日報とは、個人が1日の業務や活動内容を記録し、報告するための文書または記録です。おもに企業や組織において、従業員やその日の業務の進捗状況や成果・問題点・翌日の予定などを上司やチームメンバーと共有するために用いられます。

これは、業務改善やコミュニケーションの強化などを目的として用いられる場合が多いです。

日報は、手書きで記入する方法や、エクセルやワードなどのドキュメントソフトを使用する方法、そして専用のアプリケーションを利用する方法があります。特に、日報アプリを使用すると、記録の自動化やデータの集計や共有が簡単に行えるため、効率的です。

日報アプリは作成・管理を効率化できる

日報アプリを利用すれば、日報の作成・管理の効率化が実現可能です。日報アプリ導入によるメリットに関して詳しくは後述しますが、日報の作成・管理を効率化できれば、おもに以下のようなメリットが得られます。

  • エラーの減少
  • 効率的な情報共有
  • 分析とレポート作成の自動化

日報アプリは、入力内容に対する自動チェック機能を持っていることが多く、ヒューマンエラーを減少させることができます。また、日報が即座に共有されるため、情報の伝達がスムーズになり、リアルタイムでの対応が可能に。

さらに、日報データを集計し、週次・月次のレポートを自動で生成することで、手作業の負担を軽減。ほかにも、日報が電子的に保存されるため、長期にわたるデータ保存が容易です。

このように、日報アプリの活用により、業務の効率化・情報の透明化・コミュニケーションの促進が実現できます。

日報アプリの種類はさまざま

日報アプリの種類は、おもに以下のような種類があります。

  • 業務管理特化
  • 人事評価特化
  • 顧客管理特化
  • 現場管理特化
日報の種類メリット
業務管理特化業務全体を一元管理し、進捗状況やタスクの優先順位を明確にできるプロジェクトごとの進捗やリソースの割り当てを可視化できる期限や重要なタスクをリマインダーで通知できる
人事評価特化日報を通じて従業員ごとの業務内容や成果を記録し、評価に活用できる目標設定や達成状況の追跡ができる
顧客管理特化顧客とのやり取りや履歴を日報にまとめ、情報を一元管理できる営業担当者の活動内容や成果を記録できる
現場管理特化現場や工数などを記録できる作業の進捗や問題点など情報伝達を正確にできる

日報アプリは種類によって特徴が異なるため、自社でどのように活用したいかによって日報アプリを選ぶのがおすすめです。

日報アプリを導入するメリット|実際の事例をもとに解説

では、日報アプリには、ほかにはどのようなメリットがあるのでしょうか。

ここでは、以下の項目にわけて、日報アプリを導入するメリットを解説します。

  1. 日報作成・共有・管理を時短化できる
  2. 外出先でも閲覧できる
  3. 社内のコミュニケーションを活性化できる
  4. データを蓄積・見える化できる
  5. 組織の生産性を向上できる

それぞれの項目のメリットを理解しながら、自社に日報アプリを導入する参考にしてください。

1. 日報作成・共有・管理を時短化できる

日報アプリを導入すれば、日報作成・共有・管理の時短化が可能です。

日報として収集したい情報をテンプレートにすることで、知りたい情報を効率的に集めることができます。また、電子化できたり自動で集計ができたりすることもメリットの1つです。

株式会社ウイングドアでは、日報アプリの1つである「日報くん」を導入することで、日報作成の時短化に成功しています。それまではSlackで工数管理を行なっていましたが、工数の集計手段が課題となっていました。

この問題を解決するために「日報くん」を導入し、プロジェクト管理の効率化を実現しています。プロジェクト単位の収支や工数などを自動で集計することで、黒字・赤字のプロジェクトが一目で確認できるようになりました。

このように日報アプリを導入することで、日報を提出するだけでプロジェクト単位の収支や工数などの自動集計ができるようになります。

2. 外出先でも閲覧できる

外出先でも閲覧できることは、日報アプリを導入するメリットの1つです。

エクセルなどで日報を管理している場合、外出先で日報の内容を確認したくてもスマートフォンなどのモバイルデバイスでは閲覧ができません。

マルチデバイスに対応している日報アプリの場合は、スマートフォンでも閲覧しやすいように設計されているため、外出先でも閲覧ができます。

運送業界や建設業界の企業、ほかにも外出する営業マンが多い企業にはメリットとなる場合が多いでしょう。

3. 社内のコミュニケーションを活性化できる

日報をフィードバックする機能がある日報アプリであれば、社員同士のコミュニケーションの活性化が実現可能です。

学習塾であるげんきだま株式会社では、日報システムを導入しコミュニケーションの活発化に成功しています。それまでは日報管理をおこなっていませんでしたが、事業所の拡大に伴い社内全体の業務把握が困難になったため、日報くんの導入を決定しました。

「日報くん」導入後は、ほかの社員が普段どのように仕事をしているのかが把握でき、社内のコミュニケーションの活発化につながっています。

4. データを蓄積・見える化できる

日報アプリを導入すれば、データの蓄積・見える化ができるようになるケースも。

日報アプリの中には、日報からデータを集計したり分析したりする機能を持つアプリがあります。この機能を活用すれば、各社員のパフォーマンスや稼働時間などを自動で集計することができ、状況把握が容易です。

素朴屋株式会社では、「日報くん」を導入することで、業務効率化を実現しています。当初は、共有ファイルで工数管理をしているために人手での工数計算が必要で、計算自体に時間がかかることやヒューマンエラーの増加が課題でした。

日報システムを導入したことで、日報提出だけで工数管理ができるようになり、計算の手間を減らすことに成功しています。

5. 組織の生産性を向上できる

組織の生産性を向上できることは、日報アプリ導入のメリットの1つです。

日報アプリを導入して、工数管理や稼働管理が可能になることで、プロジェクトの状況の把握が容易に。プロジェクトの状況がわかれば、問題点や課題を改善して、生産性向上の実現もできるでしょう。

印刷・発送代行を業務内容としている株式会社シスクでは、日報システムの導入がきっかけで、営業の業務効率化に成功しています。元々日報を作成していなかった当社は、日報を作成することで業務効率化につなげたいという思いがありました。

日報アプリを導入し各個人の成績を管理することで、それぞれの得意・不得意分野を把握することができ、人材の適材適所を実現して人員配置の効率化に成功しています。

日報アプリの選び方|日報アプリ開発会社が重視する6つの視点

日報アプリを選ぶには、どのようなことに気をつければよいのでしょうか。様々な日報アプリを比較・調査しお客様の声を聞いてきた「日報くん」開発会社が、日報アプリの選び方を6つのポイントに分けて解説します。

  1. 使いたい機能が備わっているか
  2. 全員にとって使いやすいか
  3. 料金は予算内か・無料トライアルはできるのか
  4. 他のシステムと連携できるか
  5. マルチデバイスに対応しているか
  6. セキュリティは万全か

それぞれの選ぶポイントを理解して、自社にあった日報アプリを選びましょう。

1. 使いたい機能が備わっているか

日報アプリを選ぶ際は、使いたい機能が備わっているかを確認するようにしましょう。

どのような目的から日報アプリを使いたいかを考えて機能を洗い出した上で、その機能が備わっているかを確認することが重要です。

日報アプリの機能としては、主に以下のようなものが挙げられます。

  • 日報作成と管理
  • タスク管理
  • 進捗管理
  • コミュニケーション管理
  • データ分析とレポート作成
  • 写真やファイルの添付
  • 通知機能

これらの機能を見比べながら、自社でどのように日報管理を活用したいか検討した上で、費用対効果を考えて日報アプリを選ぶのがおすすめです。

2. 全員にとって使いやすいか

全員にとって使いやすいかどうかは、日報アプリを選ぶポイントの1つです。

機能が多様なアプリは、柔軟性が高い一方で、覚えることが多くなり使用するハードルが上がる場合があります。また、すべての従業員が、アプリの操作に慣れることができるとは限りません。

このように、機能が多い日報アプリは魅力的ですが、その分、操作が複雑になってしまって全員が使いこなせない可能性があるという点に注意しましょう。

3. 料金は予算内か・無料トライアルはできるのか

日報アプリを選ぶ際は、料金が予算内か、また、無料トライアルがあるのかどうかを確認するようにしましょう。魅力的な機能があったとしても、「日報アプリについている必要があるか?」「料金を払ってまで必要な機能か?」という視点で判断することも大切です。

無料トライアルがある場合は、実際に少人数や一部の部署でテスト導入をおこなってから本格的に導入するかどうかを確認できるため便利です。

料金に関しては、以下のような内容を重要視するとよいでしょう。

  • 料金体系の確認
  • 料金に含まれる機能
  • コストパフォーマンス
  • 契約条件の確認

これらの項目を慎重にチェックし、実際にトライアルをおこなって使い勝手を確認することが重要なポイントとなります。

資料請求をするまで料金が分からないアプリもあるため、資料請求は積極的に行いましょう。

4. 他のシステムと連携できるか

他のシステムと連携できるかどうかは、日報アプリを選ぶ際の重要なポイントの1つです。

日報アプリが、すでに導入している勤怠管理や営業管理などができるシステムと連携できるかどうかを確認しましょう。

他システムとの連携に対応しているアプリを使用することで、必要な工数の削減が期待できます。工数が削減できれば、作業者の負担軽減につながるため、他システムとの連携は日報アプリを選ぶ際の重要なポイントです。

5. マルチデバイスに対応しているか

日報アプリを選ぶ際は、マルチデバイスに対応しているかどうかを確認しましょう。マルチデバイスに対応している日報アプリであれば、外出先でも日報を作成・確認できるため、便利です。

マルチデバイスに対応しているかどうかは、以下の点を確認しましょう。

  • Webブラウザ対応
  • モバイルアプリがあるか
  • 同期機能
  • ユーザーインターフェースの統一性
  • セキュリティとアクセス管理
  • オフラインモードの有無

これらの機能を搭載した日報アプリを選ぶことで、オフィス内や外出先など、どんな場所でも必要な情報にアクセスできるようになります

Webブラウザ・iOSアプリ・Androidアプリなどの利用環境に対応しているか、同期機能やユーザーインターフェースの統一性、セキュリティ面などを検討し、最適な日報アプリを選びましょう。

6. セキュリティは万全か

セキュリティが万全かどうかを確認することは、日報アプリを選ぶ際の重要なポイントの1つです。セキュリティ対策機能を搭載したものや、セキュリティ意識の高い企業のものを選ぶようにしましょう。以下はサービス紹介ページや請求資料で確認できるセキュリティ面の例です。

  • アクセス制限や権限付与などの機能があるか
  • SSL/TLS暗号化などの漏洩対策はあるか
  • 2段階認証などのログイン対策はあるか
  • プライバシーマーク取得企業か

また、営業マンなど、外出先で使用することが想定される場合は、漏洩などに対する事前のセキュリティに関する教育も必要となります。

【幅広く使える】おすすめの日報アプリ8選(無料あり)

ここからは、幅広い用途に対応している、おすすめの日報アプリをご紹介します。

  1. 日報くん
  2. クラウド日報 Nipo
  3. ハーモス日報
  4. houren.so
  5. gamba!
  6. ワンズ営業日報
  7. LINE WORKS
  8. サイボウズ Office

それぞれのアプリの特徴を見ながら、自社にて使いやすいツールを選んでみてください。

1. 日報くん|業界最安&無料トライアルも可能

参照:日報くん 公式サイト

項目詳細
機能シンプルな日報作成・管理稼働時間の自動集計コメント機能進捗管理レポート生成リマインダー機能
料金44円〜/ユーザー※複数プランあり
無料トライアルの有無
おすすめなケースコストを最大限抑えて業務を効率化できる日報システムを導入したい場合
最低契約人数1人
公式サイト日報くん

「日報くん」は、業界最安値を実現したクラウド型の日報提出・稼働集計システム。

日報作成の手間を最小限に抑える便利な機能が満載で、人・チーム毎の稼働集計、プロジェクトや複数プロジェクトをまたいで顧客にかかったリソースの集計管理を自動で行えます。

テレワーク中の業務効率の把握にも。日次・週次・月次などで個人の成果を集計し、テレワーク前後の業務効率を比較したり、業務効率改善ポイントを見つけることができます。

また、人やチーム、プロジェクトや取引先といった単位で集計ができるため、テレワークに適した人やチーム、案件や取引先の把握も可能。

インターネット環境さえあればどこからでも使え、自動で案件ごとの稼働を計算。作業開始・休憩・再開・終了は全て1クリックで完了。テレワーク中の人員とそうでない人員が一目でわかるなど、テレワークに便利な機能も豊富に備わっています。

開発会社から生まれたシステムであるため、インフラのスペシャリストによる強固なセキュリティのもと、安心して利用できるのも魅力。専門職の多い会社、営業職の多い会社、テレワークをしている会社など、様々な企業に最適なシステムです。

また、入退室管理システム「入退くん」と連携することで「日報くん」に入力した打刻データをもとに自動で勤怠データを生成できるなど、さらなる業務改善も可能。

記載する箇所が3か所のみ(PJ、時間、内容)

下書き保存も可能。顧客・プロジェクトの括りも任意に設計可能。

Excelだと開いたファイルがバッティングして記載できなかったり、記載方を厳密に守らなければいけなかったせいもあって未記載のままのメンバーが目立ったが、本製品にしてから記録が続くようになった。

参考:日報くんの口コミ|IT Review

複雑な日報アプリの場合、「導入しても従業員が面倒くさがって記入してくれない」という問題が発生しがち。日報くんであればシンプルゆえに記入のハードルも低く、結果的に情報の集計をやり切ることが可能です。

2. クラウド日報 Nipo Plus|クラウドベースの日報管理ツール

参照:Nipo Plus公式サイト

項目詳細
機能クラウドベースの日報作成・管理コメント機能進捗管理タスク管理プッシュ通知
料金月額198円(税込)/ユーザーから
無料トライアルの有無
おすすめなケース中小企業やチーム、タスク管理と日報を一元化したい場合
最低契約人数1人
公式サイトクラウド日報 Nipo

Nipo Plusは、ブラウザで動作するクラウド型の日報管理システム。最大の特徴は、紙の日報テンプレートのようなレイアウトに寄せてカスタマイズできることです。そのため、システムに不慣れな方でも安心して利用できます。

また、入力から閲覧、出力まで一貫して同じデザインで作業ができ、スマートフォンにも完全に対応しています。

入力漏れの検知や入力順序の制限など、実用面にも配慮された機能も。

Nipo Plusで作成された日報は、そのままのレイアウトでPDFに変換して出力することが可能です。日報のデータを集計・分析する際は、CSVに出力してエクセルで処理する方法と、Nipo Plus自体の集計機能を使う方法の2種類が存在。

こういった集計機能を使えば、その場でグラフや表を手軽に作成できます。

料金プランは、無料プランと有料プランの2種類。無料プランは機能制限があるものの、ずっと無料で使用できます。有料プランは最低5名からの申込みで、「日報くん」や「ハーモス日報」ほどではないものの比較低価格で利用可能です。

3. ハーモス日報|人事評価やパフォーマンス分析に特化した日報ツール

参照:ハーモス日報 公式サイト

項目詳細
機能日報作成・管理コメント機能進捗管理レポート生成自動集計分析レポート
料金月額55円(税込)から
無料トライアルの有無
おすすめなケース中小企業やチームの業務管理、従業員のパフォーマンス分析や人事評価を効率化したい場合
最低契約人数なし
公式サイトハーモス日報

ハーモス日報は、ベンチャー企業のためのクラウド日報管理システム

30名以下であれば、初期費用・月額費用が0円で完全無料で利用できます。

取引先・プロジェクト・業務別に業務内容と稼働時間を登録でき、登録した業務の予定と実績を管理者・承認者にメール送信することも可能。

また、翌日の予定を登録することで、管理者は事前に社員の予定を把握し、業務効率の改善と残業抑止にもつなげられます。

複数のプロジェクトを登録し、顧客にかかったリソースの集計管理を行うことも可能。管理者は社員の日報状況(実績差や日報報告状況)を一覧で確認でき、CSV出力で取引先、プロジェクト毎の稼働内訳を把握できます。

テレワーク中の業務効率化、社員やプロジェクトの稼働量の可視化などのメリットが得られます。特にテレワーク中でも、社員・プロジェクト・取引先単位で集計できるため、業務効率改善ポイントを見つけることができます。

1ユーザーあたり月額55円〜(税込)と価格も「日報くん」の次に安いため、あまりコストをかけられないケースにオススメです。

4. houren.so|小規模なら完全無料&営業マンの管理ができる

参照:houren.so 公式サイト

項目詳細
機能日報作成・共有進捗管理タスク管理コメント機能リアルタイム通知チャットボット連携
料金要お問い合わせ
無料トライアルの有無
おすすめなケースリアルタイムでの情報共有が重要なチーム、チャットボットを活用して業務を効率化したい場合
最低契約人数1人
公式サイトhouren.so

houren.so(ホウレンソウ)は、写真を活用した情報共有ツール。日報作成に時間がかからず、正確な情報を記録でき、全員で共有することで報告の提出率が上がります。

また、記録された写真は営業資料やWebやSNS運用にも活用でき、誰が何をしているか一目瞭然に。

現場サイドの作業は、写真を撮影してコメントを入力するという2ステップ。管理サイドも、投稿された写真を確認し、必要に応じてコメントを入力するだけの2ステップです。このように、入力する側も管理する側も工数が少ないのが魅力です。

また、自分のスマホからどこにいても簡単に十分な情報を含んだ日報を作成できるのも特徴。会社に戻らなくても、移動中でも日報を提出できるので現場作業が多い業種に適しているといえます。写真+コメントの日報は活用の幅も広く、マニュアルを作成することも可能です。

5. gamba!|進捗を可視化して共有できる

参照:gamba! 公式サイト

項目詳細
機能目標管理日報作成・共有コメント機能レポート生成フィードバック機能
料金月額897.6円(税込)/ユーザー
無料トライアルの有無
おすすめなケース目標達成を重視するチームや企業、リアルタイムでのフィードバックが重要な場合
最低契約人数5人
公式サイトgamba!

「gamba!」は、KPIなどの目標管理と日報作成を一元管理できるツール。チームや企業が目標達成に向けた進捗を可視化したうえで共有することが可能です。

また、gamba!はチャットアプリのようなUIとなっているため、コミュニケーションにも特化した日報ツールであると言えます。

スマートフォンアプリでいつでも日報の作成・閲覧ができ、写真・動画の添付も無制限で可能。目標管理機能で進捗を数字で管理でき、既読確認やリアクション機能でフィードバックもスムーズに行える点も魅力です。

  • いつでもどこでも日報確認ができる
  • ユーザーの負担を軽減でき日報を書くことに集中できるツール
  • SNSライクな日報共有ツール

参考:gamba!の口コミ|IT Review

6. ワンズ営業日報|営業担当者の活動記録や成果の管理におすすめ

参照:ワンズ営業日報 公式サイト

項目詳細
機能営業日報作成・管理顧客管理進捗管理レポート作成
料金月額3,960円(税込)/ユーザー
無料トライアルの有無
おすすめなケース営業活動の効率化を図りたい場合や顧客管理と営業活動の統合を図りたい場合
最低契約人数5人
公式サイトワンズ営業日報

ワンズ営業日報は、営業活動のデジタル化を支援するハイスペックで多機能な営業日報システム。

一般的な営業日報やSFA(営業支援システム)の機能を網羅しつつ、いくつか特徴的な機能を持っています。

まず、Excelとの連携機能が優れています。営業会議の資料作成に時間がかかる問題を解決するため、使い慣れたフォーマットのExcelファイルを自動作成することができ、グラフ表示も可能です。

また、画像管理機能も充実。営業活動で撮影した写真や送られてきた画像を、ワンズ営業日報で一元管理できます。写真のアップロードも簡単で、多様な情報と組み合わせた検索も可能です。

カスタマイズ機能も優れています。特別なプログラミングなしで、複雑な報告書フォーマットや検索画面を作成できるため、独自の報告書フォーマットを再現することが可能です。

さらに、営業の経費精算などのアプリ開発機能や、GPS機能(開発中)による近くの顧客の調査やスタッフの入店・退店時間の把握など、営業活動に役立つ機能も。

ただ料金が1ユーザーあたり月額3,960円(税込)とやや高額なため、「機能がちょうど自社の状況に適している」といった場合にオススメです。

7. LINE WORKS|ビジネス向け多機能コミュニケーションツール

参照:LINE WORKS 公式サイト

項目詳細
機能グループチャットタスク管理ドキュメント共有など複数の機能
料金月額495円(税込)/ユーザー※30人までは無料
無料トライアルの有無
おすすめなケース企業内のコミュニケーション改善やプロジェクト管理の一元化をおこないたい場合
最低契約人数1人
公式サイトLINE WORKS

「LINE WORKS」は、LINE株式会社が提供するビジネス向けのコミュニケーションプラットフォーム

全体としては多機能型のチャットツールですが、グループや掲示板などの機能を使うことで日報の管理も可能です。

部門間の連携を強化したい企業や、リモートワーク環境下でも効率的にコミュニケーションを取りたいを求める企業に適しています。また、タスク管理やドキュメント共有を一元化し、プロジェクトの進行管理をおこないたい場合にも適したツールであると言えます。

多機能のため料金は1ユーザーあたり月額450円(スタンダードプランの場合)とやや高額ですが、ユーザー数30人までは無料で使えるのも嬉しいポイントです。

IT Review では、以下のような口コミがありました。

  • タイムラインのように使えるLINEがとても便利
  • 一番スピーディーに返信ができるビジネスチャット
  • 誰もがすぐ使える

参考:LINE WORKS の口コミ| IT Review

8. サイボウズ Office|クラウド型の多機能オフィスソフトウェア

参照:サイボウズ Office 公式サイト

項目詳細
機能クラウド型オフィスソフトウェア、プロジェクト管理、チームコラボレーション、セキュリティ強化
料金月額550円〜880円(税込)/ユーザー
無料トライアルの有無
おすすめなケースオフィス業務の効率化を図りたい、リモートワーク環境での業務継続を行いたい、など
最低契約人数5人
公式サイトサイボウズ Office

サイボウズ Office」は、サイボウズ株式会社が提供するクラウド型の多機能オフィスソフトウェア

フォーマットをあらかじめ用意しておき、日報を共有することが可能です。

「誰でもかんたんに使える」というコンセプトをもとにスケジュール管理や掲示板など社内で使うさまざまな機能の使いやすさを追求。

多機能型でやや高額のため、「日報アプリだけ導入したい」というケースよりは「社内で使うオフィス向けアプリが欲しい」というケースにおすすめです。

IT Reviewでは、以下のような口コミがありました。

  • 社内で欠かせないツール
  • 簡単に社のポータルサイトとして利用できる
  • 直感的に操作できるので教育コストがかからない

参考:サイボウズ Officeの口コミ|IT Review

【製造業に特化】おすすめの日報アプリ3選

続いて、製造業に特化したおすすめの日報アプリをご紹介します。

  1. 日報くん
  2. XC-Gate
  3. ニッピー

製造業に携わっている方は、ぜひ参考にしてください。

1. 日報くん|作業日報を作成・管理できる最安システム

参照:日報くん 公式サイト

項目詳細
機能シンプルな日報作成・管理コメント機能進捗管理レポート生成リマインダー機能カスタマイズ可能なテンプレート
料金ミニマムプラン:825円(税込)/月(ユーザー数1~5人まで)Sプラン:2,750円(税込)/月(ユーザー数1~60人まで)Mプラン:4,400円(税込)/月(ユーザー数61~100人まで)
無料トライアルの有無
おすすめなケース小規模なチームや個人事業主、迅速なフィードバックが必要な場合
最低契約人数1人
公式サイト日報くん

日報くん」は、シンプル・業界最安が特徴の日報システム。

製造業における作業日報の作成・管理を効率化できます。また、シンプルな日報を提出するたけで、工数管理も可能。

さらに、過去のデータを一元管理・分析することで業務改善を実施していくことも可能です。

製造業の導入事例では「工数集計の手間がかなり少なくなった」「お客様に現在かかっている工数を聞かれたときに素早く回答できるようになった」などの声も。

費用もユーザーあたり44円~(税込)と業界最安値を実現しているため、「工数管理・業務管理のために日報を導入したいが、費用がかさむのは嫌だ」という方に最適な日報システムとなっています。

2. XC-Gate|グループウェア機能を利用して複数部門間のコミュニケーション強化ができる

参照:XC-Gate公式サイト

項目詳細
機能グループウェアスケジュール管理タスク管理ファイル共有ワークフローモバイル対応
料金月額44,000円から
無料トライアルの有無
おすすめなケース部門間の連携強化、カスタマイズ性が重要な場合、リモートワークを促進したい企業
最低契約人数1人
公式サイトXC-Gate

XC-Gateは、製造業を始めとした様々な業界から選ばれている現場帳票電子化サービス。日報の作成や管理に役立つ機能が多数搭載されています。

利用者画面では、スマートフォンやタブレットから直接日報を入力・登録することが可能。

文字入力や数値入力、プルダウン選択、日付や時刻の入力など、多彩な入力機能が用意されており、帳票内容に合わせて自由に設定できます。また、写真撮影・編集機能もあるため、現場の状況を写真で記録し、手書きメモを残すことも可能です。

このように、XC-Gateには日報の作成から管理、集計までを効率化する機能が存在。これらの機能を活用することで、現場の日報業務をペーパーレス化し、生産性の向上を図ることができます。

日報の機能のみのツールというよりかはペーパーレス化・業務改善全体が可能なサービスとなっているため、「紙で管理している書類が多いので一気に電子化したい」というケースにオススメです。

  • 電子帳票を簡単に導入することができる
  • 業務を簡単にデジタル化できた
  • DX化で生産ライン数値の可視化ができる

参考:XC-Gateの口コミ|IT Review

3. ニッピー|使いやすさに特化した工場・製造現場向け日報ツール

参照:ニッピー 公式サイト

項目詳細
機能日報作成モバイル対応
料金月額1078円(税込)/1ユーザーあたり
無料トライアルの有無不明
おすすめなケースITに苦手意識を持つ従業員が多いケース
最低契約人数不明
公式サイトニッピー

ニッピーは、製造業や職人向けに最適化された日報アプリです。

主な特徴は、シンプルで直感的な操作性。タップ入力で報告が1分で完了し、スマホが苦手な方や高齢の方でも使いやすく設計されています。

また、業務内容に合わせて入力フォームの項目を追加、変更、削除できるため、柔軟にカスタマイズが可能です。

個人のスマホで利用できるため、現場や出張先からもいつでも日報の提出・確認が可能。手書き不要、メールアドレス不要、インストール不要という特徴があり、すぐに使い始められるのも大きなメリットです。

料金体系は、利用者数に応じた従量課金制で、月額料金プランが用意されています。月額1078円(税込)と日報アプリとしてはやや高額なものの、「とにかく使いやすいのが良い」というケースにはオススメです。

【建設業に特化】おすすめの日報アプリ3選

次に、建設業に特化したおすすめの日報アプリをご紹介します。

  1. 現場ポケット
  2. KANNA
  3. サクミル

建設業にとって便利な機能が豊富なアプリが多いため、ぜひご一読ください。

1. 現場ポケット|現場の進捗管理や写真共有がリアルタイムにできる

参照:現場ポケット 公式サイト

項目詳細
機能現場の進捗管理、写真共有、報告書作成、GPS機能
料金月額11,880円(税込)
無料トライアルの有無
おすすめなケース現場の進捗管理が必要な場合、写真共有が重要な場合、効率的な報告書作成が必要な場合
最低契約人数1人
公式サイト現場ポケット

現場ポケットは、施工管理者の生産性向上を目的とした日報アプリ。最大2ヶ月間の無料トライアル期間があり、この期間中は全ての機能を利用することができます。

現場ごとにチャットができるトーク機能、写真を自動保存できるアルバム機能など、日報以外にも現場管理に特化した便利な機能が標準装備されているのも魅力です。

実際の導入事例では、「現場状況の見える化ができるようになった」「報告書の作成時間が半分に短縮された」「リアルタイムで現場の状況が把握できるようになった」など、高い評価を得ています。

2. KANNA|複数現場の進捗状況や作業内容を集中管理できる

項目詳細
機能建設現場向けの日報作成・管理進捗管理写真共有報告書作成自動生成機能
料金要お問い合わせ
無料トライアルの有無
おすすめなケース建設現場のタスク管理や進捗管理が必要な場合、写真共有が重要な場合、効率的な報告書作成が必要な場合
最低契約人数1人
公式サイトKANNA

KANNAは、施工管理業務の効率化を目的とした日報アプリ。現場情報の共有や最新図面へのアクセス、リアルタイムでの工事状況のシェアなど、業務効率向上を実現する様々な機能が揃っています。

日報機能以外にも、KANNAには複数現場の統合管理機能が存在。

案件一覧・案件カレンダー・案件ボードなどの様々な方法で、同時並行で動いている現場の進捗をリアルタイムで把握することができます。

また、API連携による基幹システムとの連携が柔軟に行えるため、導入することになる各社の状況に合わせたオリジナル機能の開発も可能です。

3. サクミル|シンプルなインターフェースで操作が簡単

参照:サクミル 公式サイト

項目詳細
機能日報作成・管理タスク管理進捗管理コメント機能レポート生成
料金月額4000円(
無料トライアルの有無
おすすめなケースリアルタイムでの情報共有が重要なチーム、簡単に操作できるツールが必要な場合、データ分析を重視する場合
最低契約人数1人
公式サイトサクミル

サクミルは、建設業の管理・事務・現場作業の効率化を目的とした現場管理アプリ

シンプルで使いやすく、オールインワンの機能を備えています。30人分で月額4,000円、つまり一人当たり月額133円という低価格設定も魅力です。

あくまで現場管理アプリのため、日報以外にも「顧客管理」「案件進捗管理」「ファイル管理」「スケジュール管理」など、建設業で必要な機能が揃っています。

また、見積・請求管理、原価・粗利管理、経営レポートなど、経営に必要な情報も自動で表示されるため、経営の可視化も可能です。

実際の導入事例では「使いやすいシンプルな操作性と費用対効果」「莫大な費用をかけても実現できなかった機能が、サクミルなら安価に実現できた」と評価されています。

【カスタマイズしたい方】おすすめの日報アプリ2選

続いて、日報アプリをカスタマイズしたい方におすすめなアプリをご紹介します。

  1. Kintone
  2. サスケWorks

自社の用途に応じて日報アプリをカスタマイズしていきたいと考える方は、ぜひ参考にしてください。

1. Kintone|カスタマイズ性の高いツール

参照:Kintone 公式サイト

項目詳細
特徴業務アプリ作成データベース管理プロジェクト管理ワークフロー自動化コミュニケーション
料金月額1,650円(税込)/ユーザー
無料トライアルの有無
おすすめなケース業務プロセス全体を効率化したい企業カスタマイズ性の高いツールが必要な場合複数のシステムを一元管理したい場合
最低契約人数5人
公式サイトKintone

Kintoneは、プログラミングの知識がなくても業務のシステム化や効率化を実現できるノーコード・ローコードのクラウドサービス。散在するエクセルやメール、紙の書類の山、バラバラなシステムなど、業務が非効率となってしまう原因をまるっと解決できます。もちろん日報も作成可能です。

チームでキントーンを導入すれば、業務の数だけアプリを追加できます。現場で使う小さなシステムから、事業のコアになるシステムまで、キントーンひとつで多様な業務に対応します。

また、キントーンは200種類以上の外部サービスや基幹システムとの連携が可能です。API連携やJavaScript/CSSを用いたプラグインが充実しており、拡張機能を使いこなせば、キントーンを活用できる範囲が広がります。

ただ日報以外の機能も複数備えたサービスとなってしまうため、1ユーザー月額1650円(税込)とやや高額。そのため「日報以外にも効率化したい業務が大量にある」というケースにオススメです。

  • 使いやすさ抜群!
  • 簡単に始められるDXツール
  • スモールスタートに最適

参考:Kintoneの口コミ|IT Review

2. サスケWorks|チーム全体のパフォーマンスを向上できる

参照:サスケWorks 公式サイト

項目詳細
特徴顧客管理(CRM)、営業支援、日報作成、タスク管理、メールマーケティング、マーケティングオートメーション
料金月額455円〜(税込)/ユーザー
無料トライアルの有無
おすすめなケース顧客管理と営業活動の一元管理が必要な企業、マーケティングオートメーションを活用したい企業、営業活動の見える化が重要な企業
最低契約人数1人
公式サイトサスケWorks

サスケWorks」は、株式会社インターパークが提供するノーコードで業務改善アプリが作れるツール。入力項目をカスタマイズしたうえで、自社だけの日報フォーマットを作成することが可能です。

Kintoneと同様ノーコードで様々な業務アプリを作れるサービスとなっているため、「顧客管理と営業活動を一元管理したい」など日報以外にも効率化したい業務が様々存在するケースにオススメです。

また、営業活動の進捗や成果をリアルタイムで把握し、チーム全体のパフォーマンスを向上させたい企業にもおすすめです。

  • 初めて導入する情報管理ツールとしては最適
  • ツールに不慣れな人でもすぐに使える
  • 安くて使いやすいノーコードアプリ

参考:サスケWorksの口コミ|IT Review

日報アプリを導入した成功事例3選

ここでは、以下の項目に分けて、日報アプリを導入して成功した事例をご紹介します。

  1. 案件ごとの工数を自動集計し手間を大幅に削減した事例
  2. 日報を電子化し「紛失」「手間」など課題を解決した事例(製造業)
  3. 日報管理・作業人工の集計を電子化した事例(建設業)

それぞれの事例を見ながら、自社でどのように日報アプリを活用するかの参考にしてください。

1. 案件ごとの工数を自動集計し手間を大幅に削減した事例

株式会社アルタは、愛知県名古屋市にある、ICT・Webの総合商社です。

当社は、日報アプリである「日報くん」を導入して、案件ごとの制作工数の集計の簡略化に成功しています。

「日報くん」導入前は、メールで日報の提出をおこなっていたために工数の集計ができず、生産性の数値化ができず課題となっていました。

「日報くん」を導入することで、案件ごとの制作工数を集計することができ、それをもとに生産性の基準を設定することに成功しています。今後は、人事評価システムや給与の仕組みにも「日報くん」を反映したいと検討中です。

参考:【導入事例】株式会社アルタ(Webマーケティング代行等)|日報くん

2. 日報を電子化し「紛失」「手間」など課題を解決した事例(製造業) 

株式会社アガタ製作所は、三重県四日市市にある機械製造の企業。

当社は、紙の日報で工数管理をしていましたが、「日報くん」を導入することで「紛失」や「手間」といった課題を解決しています。

日報を紙で管理しているために、月末の工数計算の際、手計算のために手間がかかる上に集計もれで損失が出てしまったこともありました。

「日報くん」を導入して、日報を電子化することで、工数集計の手間がかなり少なくなり、日報を紛失することもなくなっています。

参考:【導入事例】株式会社アガタ製作所(機械製造)|日報くん

3. 日報管理・作業人工の集計を電子化した事例(建設業)

有限会社 東秀興業は、茨城県ひたちなか市にある足場施工の会社です。

紙で日報を管理していましたが、面倒くさがって記入しない人が多いのが現状でした。

「日報くん」導入後は、5分程度で日報を入力できるようになり、毎日きちんと日報が入力されるようになったようです。

また、作業人工(にんく)を簡単に把握できるようにもなりました。

参考:【導入事例】有限会社 東秀興業(建設業)|日報くん

日報アプリに関するよくある質問|開発会社が回答

「日報くん」を開発してきた弊社は、日報アプリ検討中の様々な企業の声を聞いてきました。その中でもよく聞かれる質問について回答していきます。

  • 日報アプリで本当に業務効率化ができるの?
  • 日報作成・管理はエクセルでも問題ない?
  • 日報アプリの導入にかかる費用は?
  • カスタマイズしたいならスクラッチで開発すべき?

これらの質問を参考に、日報アプリを導入する参考にしてください。

日報アプリで本当に業務効率化ができるの?

結論、日報アプリを導入すれば、以下の視点で業務効率化ができます。

  • 入力や提出の仕方がシンプルになりストレスが減る
  • 集計にかかる時間や人件費が大幅に減る
  • 日報の内容を元に効率的な人員配置ができる

日報アプリを利用しなければ、エクセルや社内コミュニケーションツールなどで日報を提出しなければなりません。また、集計機能が備わっていないことも多く、工数の集計が難しいです。

日報アプリを導入すれば、最適化されたUIで日報を提出できるようになるため、入力工数の削減や工数を自動で集計できる機能もあり、業務の効率化ができます。

ほかにも人員のパフォーマンスについて把握できる日報アプリであれば、各人員を適材適所で配置しやすくなり、結果的に生産性の向上・業務効率化が可能です。

日報作成・管理はエクセルでも問題ない?

エクセルなどのツールで日報を作成・管理することが問題あるわけではありませんが、以下のような場面で工数が多くなり手間やストレスがかかってしまいます

  • 記入時に「他のユーザーが使用中です」と表示され記入できない
  • 誤ってファイルを改変・削除してしまう
  • 内容を確認する際に1つずつ開く必要がある
  • ファイルをまたいで検索することができない
  • 提出状況が一目で分からない
  • 集計のための人員が必要

入力のための手間がかかると、入力自体を面倒くさがってしまい日報を入力しない人が増えるというリスクもあります。実際、日報の提出率の低さが課題となる企業では、エクセルや紙で日報の提出を求められているケースが大半です。

このようなリスクを避けるためにも、日報を導入するのであれば、日報に特化したシステムを導入すべきです。

日報アプリの導入にかかる費用は?

日報アプリの導入にかかる費用には、まず月額料金があります。

月額料金には、利用人数1人あたりに料金が発生するケースや、プランごとに発生するケースが多いです。

また、以下のような料金が発生するケースもあるため、詳しくはそれぞれのアプリに問い合わせすることをおすすめします。

  • 設備設置費用
  • サーバー利用料
  • 利用人数変更による追加料金
  • 機能追加による追加料金
  • オプション料金

※日報くんは、ホームページ記載の料金のみで全機能ご利用いただけます。

▶日報くんの料金を見る

カスタマイズしたいならスクラッチで開発すべき?

日報アプリをカスタマイズしたいのであれば、スクラッチで開発するべきではありません

スクラッチ開発で日報アプリを開発しなくても、日報アプリには、自社の要望に応じてカスタマイズできる機能を持つアプリがあるためです。

このようなアプリは、どんな情報を入力するかをカスタマイズできるため、自社の入力内容に応じて日報をカスタマイズできます。

日報アプリで業務効率化・時短しよう

今回は、日報アプリに関して、以下のことがわかりました。

  • 日報アプリとはおもに企業や団体で従業員が日々の業務報告を行うためのツール
  • 日報は業務改善やコミュニケーションの強化が目的である
  • 日報アプリは日報の作成・管理を効率化できる
  • データを蓄積・見える化できるのが日報アプリ導入のメリットの1つ
  • 「日報くん」は業界最安値でかつ無料トライアルも可能な日報アプリ

日報アプリを導入すれば、日報の作成や管理を効率化できます。

日報アプリの1つである「日報くん」は、お客様に驚かれるほどの低価格に加え、無料トライアルも可能です。

この機会にぜひ、「日報くん」を導入して、日報の作成・管理の業務効率化や時短を実現してみてはいかがでしょうか。


監修
yama13

yama13
慶應義塾大学卒。2020年より中小企業の経理業務に従事。現在は経理と並行してマーケティング領域も担当し、数字に基づく経営状況の分析を得意とする。実務視点と戦略的な思考を活かし、現場に即した改善提案を行っている。