建築会社や工場・作業所系

利用シーン

工場や作業所、建築系の現場で「日報くん」を活用することで、生産性の管理や工数(人工)管理がラクになります。

活用例をご紹介するので、日報くん導入時の参考にしてみてくださいね!

工場・作業所

取引先ごとの工数を把握したい場合

「顧客」を取引先や現場名「プロジェクト」を工程や業務内容で登録しておくことで、取引先ごとの進捗やどれくらいの時間をかけたか把握しやすくなります。また、今後の見積もり計算もしやすくなります。

顧客プロジェクト
A社打ち合わせ
A社組み立て
B社仕分け
B社ピッキング

ラインごとの生産性を把握したい場合

「顧客」をラインごと、「プロジェクト」を作業名ごとに登録しておくことで、ラインや作業ごとの進捗や生産性を把握しやすくなります。

顧客プロジェクト
ラインA加工
ラインA組み立て
ラインA仕分け
ラインAピッキング

建築・工事系

取引先ごとの工数(人工)を把握したい場合

「顧客」を取引先や現場名「プロジェクト」を工程や業務内容で登録しておくことで、人工計算が容易になり、作業日報のテンプレートにもなります。

顧客プロジェクト
A町ビル現場(基礎)
A町ビル現場(躯体)
A町ビル事務(打ち合わせ)
A町ビル事務(経理関連)

作業内容ごとの工数を把握したい場合

「顧客名」を担当箇所、「プロジェクト」を作業内容にすることで、担当ごと・作業内容ごとに工数データを集めることができます。

顧客プロジェクト
施工管理巡回
施工管理打ち合わせ
施工管理事務作業
施工管理引き渡し

日報作成のポイント

日報くんは自由記入欄を最大3つまで追加で気、項目名もカスタマイズ可能です。

「作業日報」として管理する場合はこの自由記入欄をうまく活用し、監査などで必要な情報を記入できるようにすると良いでしょう。

自由記入欄の追加項目例

  • 本日の振り返り
  • ヒヤリハット
  • 現場の課題
  • 気づいたこと