【2026最新】タスク管理ツール10選 | エクセル管理との違いも解説

お役立ち情報

「部下の進捗が見えない」「誰が何をやっているか把握できない」「タスク漏れや重複が減らない」
そんな課題を感じたとき、多くの中小企業の管理職が最初に思い浮かべるのが“タスク管理システム”の導入です。

とはいえ、まだExcelやスプレッドシートでなんとか回っている現場も多く、「結局、何が違うの?」「予算をかけるだけの価値はあるの?」と疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。

本記事では、2026年最新のおすすめタスク管理ツールをタイプ別に10個紹介し、エクセル管理のメリットデメリットとあわせてご紹介します。

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個人のTodo管理におすすめ

ツール名特徴主な機能料金向いている層公式サイト
Google カレンダー仕事もプライベートも一元管理、共有カレンダーで調整もスムーズイベント作成・共有、リマインダー、勤務時間設定、会議室予約、タスク連携無料Google Work space導入企業、フリーター、個人事業主https://workspace.google.com/intl/ja/products/calendar/
Google Keepメモもチェックリストも写真も音声も、ポストイット感覚で記録&共有チェックリスト、音声メモ・画像添付、OCR(画像からのテキスト抽出)ラベル・色分け、リマインダー、共同編集、Docs連携無料仕事・プライベートのタスクをまとめて管理したい学生、フリーター、個人事業主https://workspace.google.com/products/keep/
Microsoft To Do“今日やること”にフォーカスして簡単にタスク整理マイデイ、タスク作成、期限・リマインダー・繰返し設定、ステップ(サブタスク)、共有、Outlook連携無料Microsoft 365導入企業、部署やチームhttps://www.microsoft.com/ja-jp/microsoft-365/microsoft-to-do-list-app
Todoistシンプルな画面でタスクを分かりやすく可視化タスク・プロジェクト・サブタスク、期限・優先度・リマインダー、コメント・添付、カレンダー同期、ボードビュー無料(一部課金あり)フリーター、個人事業主、小規模チーム・団体https://www.todoist.com/ja
Lifebear電子手帳をそのままアプリ化。カレンダーとメモ帳をこれ一つに。月〜日カレンダー、ToDoリスト(ラベル・スター)、ノート・日記、Google連携、スタンプ・着せ替え無料(一部課金あり)フリーター、個人事業主、小規模チーム・団体https://lifebear.com/

①Google カレンダー

出典:https://www.g-workspace.jp/googleworkspace/calendar/

Googleカレンダーは無料なのに「あったらいいな」な便利機能が詰まったスケジュール・タスク管理ツールです。直感的に予定やタスクを登録でき、設定した時間にリマインド通知も設定できます。様々な予約サイトからも「Googleカレンダーに追加」することができるため、仕事の予定もプライベートの予定も一元管理したい方、個人事業主の方に特におすすめです。

特徴仕事もプライベートも一元管理、共有カレンダーで調整もスムーズ
主な機能イベント作成・共有、リマインダー、勤務時間設定、会議室予約、タスク連携
料金無料
向いている層Google Work space導入企業、フリーター、個人事業主
公式サイトhttps://workspace.google.com/intl/ja/products/calendar/

②Google Keep

出典:https://workspace.google.com/intl/ja/products/keep/

Google Keepは、アイデアやタスクを思い立ったときにすぐメモできる、気軽なタスク管理ツールです。目立たせたい項目はピン止めしたり、指定の日時に通知を送ったりと、プライベートはもちろん業務管理にも活用できます。OCR(画像からのテキスト抽出)機能もあり、紙のメモや書類も一元管理できます。

特徴メモもチェックリストも写真も音声も、ポストイット感覚で記録&共有
主な機能チェックリスト、音声メモ・画像添付、OCR(画像からのテキスト抽出)ラベル・色分け、リマインダー、共同編集、Docs連携
料金無料
向いている層仕事・プライベートのタスクをまとめて管理したい学生、フリーター、個人事業主
公式サイトhttps://workspace.google.com/products/keep/

③Microsoft To Do

Microsoft To Do
出典:https://www.microsoft.com/ja-jp/microsoft-365/microsoft-to-do-list-app

Microsoft To Doは、シンプルで直感的な操作性が特徴のタスク管理アプリです。Microsoft365を導入していればOutlookやTeamsとの連携も可能で、チームでの共同作業にも活用できます。タスク管理に最低限必要な機能が揃っており、無駄がなく誰でも使いこなせる点が人気です。

特徴“今日やること”にフォーカスして簡単にタスク整理
主な機能タスク作成、期限・リマインダー・繰返し設定、ステップ(サブタスク)、共有、Outlook連携
料金無料
向いている層Microsoft 365導入企業、部署やチーム
公式サイトhttps://www.microsoft.com/ja-jp/microsoft-365/microsoft-to-do-list-app

④Todoist(トゥドゥイスト)

出典:https://www.todoist.com/ja

Todoistは、かんばん式でタスクの優先度や期限を可視化できる、シンプルなタスク管理アプリです。SNSのような画面デザインなので、初めてタスク管理ツールを使う人でも「どの部分がどうなっているか」が一目で分かります。

特徴シンプルな画面でタスクを分かりやすく可視化
主な機能タスク・プロジェクト・サブタスク、期限・優先度・リマインダー、コメント・添付、カレンダー同期、ボードビュー
料金無料(一部課金あり)
向いている層フリーター、個人事業主、小規模チーム・団体
公式サイトhttps://www.todoist.com/ja

⑤Lifebear(ライフベア)

出典:https://lifebear.com/

Lifebearは、カレンダーとタスク管理を一つにまとめられる日本最大級の手帳アプリです。簡単な画像付きの日記も載せられるため、個人で振り返る日報としても活用できます。有料版では広告が非表示になるほか、アプリをパスワード付きでロックすることも可能です。

特徴電子手帳をそのままアプリ化。カレンダーとメモ帳をこれ一つに。
主な機能月〜日カレンダー、ToDoリスト(ラベル・スター)、ノート・日記、Google連携、スタンプ・着せ替え
料金無料(一部課金あり)
向いている層フリーター、個人事業主、小規模チーム・団体
公式サイトhttps://lifebear.com/

チーム・プロジェクト管理におすすめ

ツール名特徴(アレンジ)主な機能料金(税抜/月額目安)向いている層公式サイト
Trelloカード&ボードで視覚的にタスクを管理。Power‑Upで機能拡張も自在。カンバンボード、チェックリスト、カレンダー表示、自動化(Butler)、テンプレート、チーム共有、外部連携5ドル/月~(無料プランあり)個人、小規模チーム、リモートワーク、スタートアップhttps://trello.com/ja
Asana直感的な操作でプロジェクトを一元管理できるタスク・サブタスク、ガントチャート、依存関係、タイムライン、マイルストーン、レポート、自動化月額1,200円/人〜(無料プランあり)中小〜大企業、IT企業、プロジェクトが複雑なチームhttps://asana.com/ja
Notionノート・タスク・Wiki・DBを自由に構築。チーム全体のナレッジ基盤にも。ページ編集、ToDo管理、データベース(表・カレンダー・ボード等)、共有、履歴、AI補助(有料)月額1,650円/人~(無料プランあり)個人~中小系企業、プロジェクト単位で動くチームhttps://www.notion.com/ja
Jooto日本語UIで直感的。ガントやタスク管理が初めてでも使いやすい。カンバン、ガントチャート、コメント、ファイル添付、テンプレート、通知417円/人~(個人利用なら無料)小規模企業、日本の教育機関・士業・事務職https://www.jooto.com/
Backlogタスク×開発×ドキュメントが一体化。エンジニア向け国産ツール。タスク管理、サブタスク、ガントチャート、Wiki、Git/SVNリポジトリ、バグ管理、権限設定¥2,970〜/月(30人〜)※年払い割引ありIT企業、開発チーム、中小〜大企業、建設業PMも可https://backlog.com/ja/

①Trello(トレロ)

出典:https://trello.com/ja

Trelloは、付箋を貼ったり移動したりする感覚で直感的にタスク管理ができるTodoツールです。有料版もありますが、個人~数名のチームでのタスク・プロジェクト管理であれば無料でも満足に利用できます。自由度が高いUIですが、基本的にはプロジェクトの進捗(Todo、Doingなど)や担当者別にリストを作るという使い方が一般的です。

特徴カード&ボードで視覚的にタスクを管理。Power‑Upで機能拡張も自在。
主な機能カンバンボード、チェックリスト、カレンダー表示、自動化(Butler)、テンプレート、チーム共有、外部連携
料金5ドル/月~(無料プランあり)
向いている層個人、小規模チーム、リモートワーク、スタートアップ
公式サイトhttps://trello.com/ja

②Asana(アサナ)

出典:https://asana.com/ja

チームのタスク管理やプロジェクト管理をクラウド上で行うための業務管理ツールです。ガントチャートやカンバンボードなど多彩な表示方法が利用でき、仕事の可視化や生産性向上に役立ちます。直感的に操作できるため、新入社員への研修やPC操作に不慣れな従業員への対応の手間も省けます。

特徴直感的な操作でプロジェクトを一元管理できる
主な機能タスク・サブタスク、ガントチャート、依存関係、タイムライン、マイルストーン、レポート、自動化
料金月額1,200円/人〜(無料プランあり)
向いている層中小〜大企業、IT企業、プロジェクトが複雑なチーム
公式サイトhttps://asana.com/ja

③Notion(ノーション)

出典:https://www.notion.com/ja

Notionは、メモやドキュメント、タスクやスケジュールなどを自由にまとめることができるオールインワンワークスペースです。今まで別々のツールで行っていた資料作成や表計算、ドキュメント作成、Todo管理やスケジュール管理が、まっさらなページに自由に作成・配置できます。使い道は無限大、無料プランでも十分使えるため、まずは個人や少数チームで試してみてください。

特徴ノート・タスク・Wiki・DBを自由に構築。チーム全体のナレッジ基盤にも。
主な機能ページ編集、ToDo管理、データベース(表・カレンダー・ボード等)、共有、履歴、AI補助(有料)
料金月額1,650円/人~(無料プランあり)
向いている層個人~中小系企業、プロジェクト単位で動くチーム
公式サイトhttps://www.notion.com/ja

④Jooto(ジョートー)

出典:https://www.jooto.com/

Jootoは、かんばん式・ガントチャートでシンプルにタスク管理・プロジェクト管理ができるタスク管理ツールです。「バーを伸ばす」「カードを持って動かす」といった直感的な動作で誰でも簡単にプロジェクトの進捗を整理できます。稼働時間の計測もできるため、業務上の無駄や非効率を見つけて生産性向上に繋げることもできます。

特徴日本語UIで直感的。ガントやタスク管理が初めてでも使いやすい。
主な機能カンバン、ガントチャート、コメント、ファイル添付、テンプレート、通知
料金417円/人~(個人利用なら無料)
向いている層小規模企業、日本の教育機関・士業・事務職
公式サイトhttps://www.jooto.com/

⑤Backlog(バックログ)

出典:https://backlog.com/ja/

Backlogは、プロジェクトの進捗状況や期限を可視化し、生産性を向上させるプロジェクト管理ツールです。タスクごとの担当者・期限が明確化されるほか、ガントチャートで進捗も一目で分かりやすくなります。複雑なプロジェクト進捗がシンプルにまとめられるため、開発メンバー以外のチームとの連携もスムーズです。

特徴タスク×開発×ドキュメントが一体化。開発会社向け国産ツール。
主な機能タスク管理、サブタスク、ガントチャート、Wiki、Git/SVNリポジトリ、バグ管理、権限設定
料金月額2,970円~(無料プランあり)
向いている層チーム〜大企業、開発会社や制作会社、建設業向き
公式サイトhttps://backlog.com/ja/

ツール以外のタスク管理方法は?

ツール導入以外でもタスク管理方法はありますが、ツールを用いる場合と何が違うのでしょうか?

ノートなどでタスク管理する方法とデメリット

  • ノートに「やることリスト(ToDo)」を手書きする
  • 日付やカテゴリごとにページを分けて整理
  • 完了したらチェックマークや線で消す

ノートやメモ帳でのタスク管理は修正や移動がしづらく、汚れ・破れで読み返しづらくなりがちです。検索や並び替えも手作業になるため、過去のタスクを探すのに時間がかかります。ツールであればいつも持ち歩くスマートフォンで操作できますが、ノートはちょっとした外出時に持ち出すのもかさばります。さらに、ノートは基本的に1人用なので、チームでの共有には不向きです。

付箋でタスク管理する方法とデメリット

  • 付箋にタスクを1つずつ書いて、壁やホワイトボードに貼る
  • 優先度や重要度が高いものはPCやトイレなど目につく場所に貼る
  • 完了したら捨てたり、移動させたりして視覚的に把握

付箋は物理的に剥がれたり失くしたりしやすく、タスク漏れや情報漏洩などの重大トラブルの原因になります。タスクが増えると貼るスペースが足りなくなり、かえって優先度が分かりづらくなります。またノート同様、リモートワークや離れた場所にいるチームでは共有できません。

エクセルでタスク管理する方法とデメリット

  • 表形式で「タスク名」「担当者」「期限」「進捗」などを入力
  • タブで月毎・プロジェクト毎に分ける
  • フィルター・色分け・チェックボックスで視覚化
  • 関数を活用することで工数管理も可能

エクセルやスプレッドシートなどの表計算ソフトは、一見タスク管理ツールと変わらないように見えます。しかし、TrelloやAsanaなどの直感的な操作が可能なツールと比較すると細々とした手動操作が必要になり、タスク数が増えるほど作業負担が増え、それに伴い人的ミスも増加します。また通知やリマインダー機能がないため、進捗管理や漏れ防止には別の工夫が必要です。さらに複数人で同時に編集すると競合やエラーが頻発するなどの混乱も起きやすくなります。

個人なら無料で使えるツールがベター

今回比較したノート・付箋・エクセルは、個人レベルかつタスクが少ない場合には向いていますが、複数人でのプロジェクト管理やクライアントを多く抱える個人事業主などには不向きだと言えます。

個人利用や少人数での利用であれば無料で使えるツールがほとんどなので、複雑なタスク管理をしたい場合や、仕事もプライベートも一緒に管理したい場合は、ツールを導入したほうが無理なくミスなく管理できおすすめです。
ノートや付箋を買い替えるコストもかからないため、コストパフォーマンスも高くなりますよ。

タスク管理ツールの主な機能

タスク管理ツールには基本的に以下のような機能が搭載されています。

リマインダー・通知機能

指定した日時にタスクをデスクトップまたはスマートフォンの通知欄にお知らせする機能です。ミーティングの時間を忘れないようにするほか、締切〇時間前などの通知にも便利です。Googleカレンダーはスヌーズ機能があり、通知の5分後に再度通知することもできます。

進捗管理

Trelloのようにタスクカードを動かしたり、Jootoのようにガントチャートのバーを動かすことで、プロジェクトやタスクの進捗を可視化できます。

コミュニケーション

チャットやコメントなどのコミュニケーション機能があると、タスク管理も捗ります。Backlogのようなコメント・メンション機能があると、「スクショして、Slackやメールに貼って確認依頼」という手間も省くことができ、確認する側も見やすいです。

スケジュール管理

スケジュール帳のようにタスクをカレンダー式で可視化できると、より確実に優先度を判断できます。期限の近いタスクが詰まっている人は、Todoistのように「今日/近日やるもの」が表示されているとやるべきことがすぐに分かり便利です。

検索機能

特定の文言や日付で検索できると、過去のタスクの概要やおおまかな工数が分かるため便利です。Asanaは基本的な検索に加え、「担当者」「プロジェクト」などの条件を詳細に設定して検索できる「高度な検索」機能が便利です。

オリジナルシステムなら自社の業務にフィット

「ツールAとBで迷ってるけど、どちらも一長一短で決め切れない…」
「ツールCは今は魅力的だが、事業規模が大きくなったら管理が複雑化しそう…」

という場合は、開発会社に自社オリジナルのタスク管理ツール・グループウェアの開発を依頼するという選択肢もあります。初期費用はかかってしまいますが、月額利用料を払う必要がなくなるため、結果的にコストを抑えることも可能です。

「ビヨンド日報くん」を開発・提供している弊社BPSでも、システム開発のご依頼を受け付けています。
BPSは、システム幹事比較bizなどの各種メディアで「システム開発に強い会社」として紹介されているシステム開発会社です。

日報くんのような業務管理システムを始め、物流企業の倉庫管理システムや広告代理店のアクセス解析ツールなど、100社以上の幅広い開発実績があります。以下はその一例です。

  • 兼松コミュニケーションズ様:業務システム
  • トライグループ様:基幹システム
  • 化粧品メーカー様:QMS(品質管理)システム
BPSの開発事例

▶PHP開発の実績を見る
▶Ruby on Rails開発の実績を見る

企業向け業務システムの開発・デザインをお考えの方は、ぜひお気軽にBPSにお問い合わせください!

既存システムのリニューアル・引継ぎや、デザインのみのご依頼も歓迎です。

【上手な人に学ぶ】タスク管理ツール活用のコツ

タスク管理ツールを導入しても、使いこなせなかったり、ただのメモ帳になってしまってはあまり意味がありません。ここからは「ビヨンド日報くん」を開発・提供しているBPSが、「タスク管理が上手い人」のタスク管理ツール活用術をご紹介します。

①優先度を考える

会社に所属していると、「優先度考えろ!」という言葉を聞いたことがある方は多いのではないでしょうか?
人間はどうしても無意識に「やりやすいもの」「良い結果が出やすいもの」から手を付けてしまいがちです。タスクに手を付ける前に、シンプルに「どれが重要か?」「期限が近いものはどれか?」といったん考えるクセを付けると一目置かれる存在になれますよ!

②タスクを細かく見る

タスク管理が上手い人は、タスクの中のタスクを細分化し、それぞれかかりそうな時間を見積もって計画的に作業をしています。たとえば「カレーを作る」というタスクの中にも「野菜を切る」「炒める」「煮込む」「ご飯を炊く」…といったタスクがありますよね。
やり慣れている定常業務であればザックリ見積もりでも良さそうですが、初めて取り組むタスクは特に細かく分けてチェックしていくと抜け漏れが防げます。

③タスクを詰め込み過ぎない

1日の業務時間が8時間であれば「4時間かかるタスクを2つ」詰め込んでしまいがちですが、仕事はいつも予定通りに進むとは限りませんよね?急な面談、上司からの雑談、PCのエラー、問い合わせ対応…
ある程度バッファを設けて予定を立てることで、より確実なタスク・スケジュールの管理ができるようになります。

④タスクは行動ベースで可視化

チームでタスク管理する場合は特に、“行動ベース”で管理すると何をするかが分かりやすく、伝達ミスが減らせます。たとえば「企画書→企画書のブラッシュアップ」、「展示会→展示会の準備物確認」など、具体的に記入しましょう。

⑤ツールは最初に最適化・ルール化

タスク管理ツールは、なんとなく使い始めると「どこに何を書くのか迷う」「入力がバラバラで使いにくい」となりがちです。
たとえばかんばん式のツールであれば「進捗別に分けるのか?プロジェクト別に分けるのか?」「色ラベルのルールは?」など、最初に「使い方ルール」や「運用ルーチン」を決めておき、迷わず使える状態を作っておきましょう。

まとめ | タスク管理ツールで生産性アップ!

タスク管理は「抜けや漏れを防ぐため」だけでなく、チームの動きやすさ・成果の出やすさを大きく左右する要素です。エクセルや紙ベースの管理から、目的に合ったタスク管理ツールに切り替えることで、情報の整理・進捗の見える化・コミュニケーションの一元化が実現できます。
最初はシンプルな運用から始めて、徐々に「ツールをどう活かすか?」を考えていくことで、管理がラクになり、生産性も確実にアップしていくはずです。

ただし、タスク管理ツールはあくまで「今のタスクを管理」するもの。
「終わったタスクの振り返り」も、今後の生産性向上・チーム力の底上げに重要です。

「ビヨンド日報くん」は、日々の日報の提出で、プロジェクトごとの工数が自動集計されるすぐれものな日報管理ツール。そのため、「誰が・どの業務に・どれだけの時間を使っているか」が可視化され、属人化の防止や業務改善のヒントにつながります。

日報くんは誰でもどこでも簡単!3Step

さらに日報くんは「プルダウン選択式」「過去日報の複製機能」「スマホ入力」機能があるため、日報を記入する心理的ハードルが減らせます。そのため、「紙やエクセルの日報だとなかなか提出されない」という課題がある企業でも、日報の提出率増加に繋がっています。

料金は業界屈指の低価格である月額44円/人~で導入可能!

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監修
yama13

yama13
慶應義塾大学卒。2020年より中小企業の経理業務に従事。現在は経理と並行してマーケティング領域も担当し、数字に基づく経営状況の分析を得意とする。実務視点と戦略的な思考を活かし、現場に即した改善提案を行っている。