工数管理ツールおすすめ10選!選び方、あると便利な機能を開発会社が紹介

業務効率化

ExcelやGoogleスプレッドシートでの手作業で工数を管理していると、入力ミスや集計の手間が発生し、リアルタイムでの進捗把握が難しくなってしまいます。

工数管理ツールを導入することで、作業時間の記録から分析までを自動化できるようになり、プロジェクトの見える化も進むはず。特に複数のプロジェクトを同時進行している企業や、正確な原価計算が必要な受託開発会社にとって、工数管理ツールは必須の存在と言えます。

本記事では、勤怠管理と連携できる機能が充実したツールから、シンプルで使いやすいツールまで、おすすめの工数管理ツール10選をご紹介。

各ツールの特徴や料金体系、どのような企業に適しているかを詳しく解説しますので、自社に最適なツール選びの参考にしてください。

【月額44円/人~】日報の効率化なら日報くん!


日報くんは業界最安級の月額44円/人~で利用できる日報管理システム。
日々提出される日報をもとに、工数集計も可能です!

勤怠連携が強い工数管理ツール

勤怠管理システムと連携できる工数管理ツールをご紹介します。これらのツールは、従業員の出退勤データと工数データをまとめて管理できるため、労働時間と作業時間の整合性を確保しやすくなるでしょう。

  • ビヨンド日報(旧日報くん)
  • TeamSpirit
  • KING OF TIME Job Costing
  • TimeCrowd

ビヨンド日報(旧日報くん)

ビヨンド日報は、日報作成と工数管理が一体化したシステムです。従業員が日々の業務報告を行う際に、同時に工数入力も完了できるため、二重入力の手間を省けるようになります。

日々の日報に稼働を記載するだけでプロジェクトごとの原価計算や収益分析もできるようになり、経営判断に必要な情報を手軽に整理できるようになるでしょう。

もともとシステム開発会社であるBPS株式会社が社内チームの管理用に制作したシステムのため、受託開発や建設などプロジェクト型の工数管理に強いシステムとなっています。

月額費用は44円〜/人で、初期費用は0円・無料トライアルでお試しいただけますので、工数管理に課題を抱える企業様はぜひご検討ください。

無料トライアルに申し込む
サービスについて詳しく知る

項目内容
最大の特徴日報と工数管理を一体化し、入力負荷を軽減できる
おすすめケース低コストで工数管理を始めたい
初期費用0円
月額費用44円~/人
公式サイトhttps://nippoukun.bpsinc.jp/ 

TeamSpirit

TeamSpiritは、勤怠管理、工数管理、経費精算をまとめて使えるオールインワン型のツールです。Salesforce基盤で構築されているため、高い拡張性とセキュリティを備えているのが特徴と言えます。

最大の魅力は、勤怠データと工数データをワンクリックで同期できること。

出退勤時刻をベースに工数を自動で配分してくれるうえ、手動での微調整も簡単にできるようになります。プロジェクト原価管理機能では、人件費から経費までを含めた総合的なコスト分析もできるでしょう。

Salesforceと連携することで、CRM(顧客関係管理)データと工数データを組み合わせた詳しい分析もできるように。経費精算機能も標準装備されているので、バックオフィス業務全体の効率化を図れます。

項目内容
最大の特徴勤怠と工数をワンクリックで同期できる
おすすめケース勤怠実績とプロジェクト原価をまとめて把握したい
初期費用要見積
月額費用400円/人〜
公式サイトhttps://www.teamspirit.com/ 

KING OF TIME Job Costing

KING OF TIME Job Costingは、国内シェアNo.1の勤怠管理システム「KING OF TIME」の工数管理版です。既存の勤怠データをそのまま工数管理に活用できるため、導入コストを抑えながら工数管理を始められます。

顔認証やICカード打刻など、多様な打刻方法に対応しているのが特徴。現場作業が多い企業でも、スムーズな工数記録ができるようになるでしょう。

また、人事給与システムと連携することで、工数データを基にした正確な給与計算もできるようになります。

30日間の無料トライアルが用意されているので、実際の業務フローに合うかどうかを事前に確認できるのも安心です。既にKING OF TIMEを導入している企業なら、追加機能として簡単に利用開始できる点も魅力であると言えます。

項目内容
最大の特徴勤怠データをそのまま工数内訳に転用できる
おすすめケース既にKING OF TIMEを使っている企業
初期費用0円
月額費用300円/人
公式サイトhttps://www.kingoftime.jp/ 

TimeCrowd

TimeCrowdは、リアルタイムタスク管理に特化した工数管理ツールです。案件ごと、担当者ごとの工数を瞬時に把握でき、チーム全体の稼働状況を見える化できるようになります。

Chrome拡張機能を使えば、ワンクリックで作業時間の計測が開始できるのも便利です。CSVレポートの即時出力機能があるので、月次報告や請求書作成も効率化できるでしょう。

また、API連携することで、既存の業務システムとの自動データ連携もできるようになります。

無料プランも用意されているため、小規模チームから試験導入を始めやすいのも魅力です。シンプルな操作性と豊富な連携機能のバランスが取れた、使いやすいツールであると言えるでしょう。

項目内容
最大の特徴案件ごと、担当者ごとに工数を把握できる
おすすめケースリアルタイムのタスク管理も行いたい
初期費用0円
月額費用要問い合わせ(無料プランあり)
公式サイトhttps://timecrowd.net/ 

無料で始められる工数管理ツール

予算を抑えて工数管理を始めたい企業や、まずは試験的に導入してみたい場合におすすめの無料ツールをご紹介します。

 以下のツールは基本機能が無料で利用でき、必要に応じて有料プランにアップグレードできるようになっています。

  • Clockify
  • Toggl Track

Clockify

Clockifyは、無料ながら珍しくユーザー数に制限がない工数管理ツールです。小規模チームから大規模組織まで、人数を気にせずに利用できるのが最大の魅力と言えるでしょう。

日本語UIに対応しているため、英語が苦手なメンバーでも安心して使えるようになっています。ブラウザ拡張機能を使えば、作業開始時にワンクリックで計測を始められ、作業終了時も同様に簡単に記録を停止できます。

無料版でもCSVレポートを出力できるので、月次の工数集計や請求書作成に活用できるのも魅力。

プロジェクトごとの工数分析や、メンバー別の稼働状況もしっかり把握できるようになっており、基本的な工数管理に必要な機能がひと通り揃っているのが嬉しいポイントです。

有料版では、より詳細な分析機能やタイムシート承認フローなどが追加されますが、リスクを抑えるためにまずは無料版で工数管理の効果を実感してから検討するのがおすすめです。

項目内容
最大の特徴ユーザー無制限で永年無料で使える
おすすめケースとにかく費用を掛けず試験導入したい
初期費用0円
月額費用0円(有料版5.49USD〜)
公式サイトhttps://clockify.me/ 

Toggl Track

Toggl Trackは、シンプルな操作性と豊富な機能を両立した時間管理ツールです。無料版でもプロジェクト数に制限がないため、多数の案件を並行して進める開発会社やフリーランスに適しているでしょう。

ブラウザ拡張機能とCLI(コマンドライン)ツールの両方が提供されているので、開発者にとって使いやすい環境が整っています。作業中のWebページから直接タイマーを開始でき、開発フローを中断することなく工数記録ができるようになるでしょう。

PDFでレポートを出力する機能もあるので、クライアントへの報告書作成も効率化できます。時間の使い方を改善するためのコンテンツも豊富に用意されており、工数管理のスキル向上にも役立つはずです。

無料版は5ユーザーまでの制限がありますが、小規模チームであれば十分な機能が利用可能。成長に合わせて有料プランに移行すれば、より高度な分析機能やチーム管理機能を利用できるようになります。

項目内容
最大の特徴無料でもプロジェクト数が無制限で使える
おすすめケース多案件を並行する小規模開発やフリーランス
初期費用0円
月額費用0円(有料版10USD〜)
公式サイトhttps://www.toggl.com/ 

開発プロジェクトに強い工数管理ツール

ソフトウェア開発やWebサイト制作などの開発プロジェクトに特化した工数管理ツールをご紹介します。これらのツールは、既存の開発ツールとの連携機能が充実しているので、開発フローを妨げることなく工数管理ができるようになるでしょう。

  • Lychee Redmine
  • Tempo Timesheets

Lychee Redmine

Lychee Redmineは、オープンソースのプロジェクト管理ツール「Redmine」を基盤に、日本企業のニーズに合わせて開発された工数管理ツールです。従来のRedmineでは分かりにくかった工数データを、直感的なグラフで即座に見える化できるのが特徴となっています。

バーンダウンチャートやガントチャート、カンバンボードを自由に切り替えることで、プロジェクトの進捗と工数をまとめて管理できるようになります。

また、開発チームにとって馴染み深いRedmineの操作感を保ちつつ、現代的なUIで使いやすさを向上させているのも魅力です。

CSV一括インポート機能があるので、既存のプロジェクトデータや工数データも簡単に移行できるはずです。プラグインで機能を拡張することもできるため、自社の開発プロセスに合わせたカスタマイズができるでしょう。

クラウド版とオンプレミス版の両方が提供されているので、セキュリティ要件の厳しい企業でも導入しやすい環境が整っています。

項目内容
最大の特徴RedmineをUI強化し工数グラフを即表示できる
おすすめケースRedmine環境でバーンダウンと工数を見える化したい
初期費用0円(クラウド)
月額費用900円/ユーザー
公式サイトhttps://lychee-redmine.jp/ 

Tempo Timesheets

Tempo Timesheetsは、Atlassian社のJiraと完全統合された工数管理ツールです。Jiraのチケット管理画面から直接工数を計測できるため、開発者が普段の作業フローを変えることなく、自然に工数記録を行えるようになります。

アジャイル開発において重要なCapEx(設備投資)とOpEx(運用費用)の分別管理にも対応しています。財務報告に必要な工数分類を自動化できるため、経理部門との連携もスムーズになるでしょう。

Googleカレンダーと自動同期することで、会議時間なども含めたまるっとした工数管理ができるように。ガントチャートや予算管理のアドオンと組み合わせることで、プロジェクト全体の見える化も可能です。

API連携でBIツール(ビジネスインテリジェンスツール)へのデータ連携もできるので、高度な分析やダッシュボード作成にも対応できます。

項目内容
最大の特徴Jiraチケットから直接工数を計測できる
おすすめケースアジャイル開発でCapExとOpExを分けて管理したい
初期費用0円
月額費用要見積
公式サイトhttps://www.ricksoft.jp/atlassian/timesheets/ 

ERP・会計と統合できる工数管理ツール

基幹業務システム(ERP)や会計システムとの統合を重視する大企業におすすめの工数管理ツールをご紹介します。

以下のツールを使い工数データを会計データと連動させることで、リアルタイムでの原価管理や収益分析ができるようになります。

  • SAP S/4HANA Project System
  • Oracle NetSuite Timesheet Management

SAP S/4HANA Project System

SAP S/4HANA Project Systemは、世界最大級のERPベンダーであるSAP社が提供する統合型プロジェクト管理ツールです。ERP会計システムとWBS(作業分解構成図)をリアルタイムで統合し、工数データが即座に会計データに反映される仕組みになっています。

最新のJoule AI機能を使うことで、過去の実績データを分析して工数を予測する精度を自動的に向上させることができるようになります。大規模プロジェクトでも、AIが学習した予測モデルに基づいて、より正確なスケジュールとコスト見積もりを作成できるでしょう。

購買管理や在庫管理と連携することで、プロジェクトで使用する材料費や外注費も自動で仕訳処理されます。

グローバル展開している企業でも、日本語サポートが充実しているため、安心して導入・運用ができるのもポイントです。

大企業レベルの複雑な組織構造や承認フローにも対応しているので、コンプライアンス要件の厳しい業界でも信頼して利用できるシステムと言えるでしょう。

項目内容
最大の特徴ERP会計とWBSをリアルタイム統合できる
おすすめケース大企業で原価管理と収益予測をまとめて行いたい
初期費用要見積
月額費用要見積
公式サイトhttps://www.sap.com/japan/products/erp/s4hana.html 

Oracle NetSuite Timesheet Management

Oracle NetSuite Timesheet Managementは、クラウド型ERPとして高い評価を受けるNetSuiteに統合された工数管理機能です。工数記録から会計処理、請求書発行まで一気通貫で自動化できるため、バックオフィス業務の大幅な効率化ができるようになるでしょう。

モバイルアプリはオフライン環境でも工数入力ができるので、現場作業が多い業種でも確実に工数記録を行えます。インターネット接続が復旧した際に、自動的にクラウドへデータ同期される仕組みです。

日本の複雑な消費税制度にも完全対応しており、軽減税率やインボイス制度にも自動で対応してくれます。承認ワークフローは柔軟にカスタマイズでき、各部門の承認プロセスに合わせた設定ができるようになるでしょう。

SaaS型ERPの利点を活かし、システムアップデートや新機能追加も自動で行われるため、常に最新の機能を利用できます。中堅企業から大企業まで、成長に合わせてスケールできる拡張性も魅力的です。

項目内容
最大の特徴会計・請求まで一気通貫で連携できる
おすすめケースSaaS ERPでプロジェクト会計を自動化したい
初期費用要見積
月額費用要見積
公式サイトhttps://www.netsuite.co.jp/ 

工数管理ツールの選び方

工数管理ツールを選ぶ際は、以下のポイントを重視することで、自社に最適なツールを見つけられるでしょう。

機能の豊富さだけでなく、実際の運用を想定した選び方が成功の鍵となります。

入力の手間が少ないものを選ぶ

入力作業の負担が大きいと、記録がおろそかになったり、入力漏れが増えたりしてしまいがち。工数管理を成功させるには、現場のメンバーから正確な情報が継続的に上がってくることが重要です。

ワンクリックで開始・停止できるタイマー機能や、ドラッグ&ドロップでの直感的な操作ができるツールを選ぶのがおすすめです。また、スマートフォンからの入力に対応していれば、外出先や移動中でも手軽に記録できるようになるでしょう。

入力忘れを防ぐリマインド機能や、未入力項目をハイライト表示する機能があると、さらに運用が安定します。

既存の勤怠システムとの連携を確認する

すでに勤怠管理システムを導入している場合は、工数管理ツールと連携できるかどうかを必ず確認しておく必要があります。

勤怠データと工数データが連携できれば、労働時間と作業時間の整合性チェックが自動化され、不正確な記録を防げるようになるでしょう。

できればAPI連携やCSVエクスポート・インポート機能があるかどうか、既存システムと連携できるかを事前にチェックしておきましょう。連携できない場合は、二重入力の手間が発生する可能性があるので要検討です。

集計できる情報の粒度を比較する

工数管理ツールによって、集計できる情報の詳細度は大きく異なります。

特に重要なのは、プロジェクト別での集計機能です。複数のプロジェクトを並行して進める企業では、プロジェクトごとの収益性分析が必須となるでしょう。

顧客別、案件別、作業工程別、担当者別など、どの単位で集計・分析できるかを詳しく確認することが重要です。将来的に必要になりそうな分析軸も考慮して選択すると良いでしょう。

独自システムを開発すれば柔軟性が高い

市販の工数管理ツールでは対応できない特殊な要件がある場合は、独自システムの開発も選択肢の一つです。

自社の業務フローに完全に合わせたシステムを構築できるため、既存のツールでは難しい最高の使い勝手を実現できるはずです。

なお、この記事を公開しているBPS株式会社では、システムの受託開発を行っています。

開業時の2007年から、「家庭教師のトライ」で知られるトライグループ様やサイバーエージェント様などの大手企業から、慶應義塾大学様や東京大学様などの教育機関まで幅広くご支援させていただきました。

70以上の自治体で導入されている「ビヨンド入退」や多くの教育期間や教材会社に利用されている「超教科書」などの自社プロダクトも多く展開しております。

また、開発会社としては珍しくデザインのプロフェッショナルが社内に在籍していることから、整然として使いやすいシステムを開発させていただくこと可能です。

「既存の工数管理ツールでは、細かなニーズを満たしきれない」という場合にはぜひご相談ください。

システム開発を相談する
サービスについて詳しく知る

日報くんの開発会社BPSで自社システム作りませんか?

工数管理ツールの料金

工数管理ツールの料金体系を理解しておくことで、予算計画を立てやすくなります。以下のようなポイントに留意して、機能と価格のバランスを考慮して選んでいきましょう。

  • 月額500〜2,000円/ユーザーが目安
  • 無料枠はユーザー数に上限があることが多い

月額500〜2,000円/ユーザーが目安

一般的な工数管理ツールの料金は、1ユーザーあたり月額500円から2,000円程度が相場となっています。

基本機能のみのエントリープランは500円程度、高度な分析機能や連携機能を含むプレミアムプランは2,000円程度が目安と言えるでしょう。

なお、企業規模が大きくなると、ボリュームディスカウントが適用されることも多く、実際の単価はさらに下がる場合があります。

年間契約での割引制度を提供しているツールも多いため、長期利用が確実な場合は年契約を検討するのがおすすめです。

無料枠はユーザー数に上限があることが多い

多くの工数管理ツールが無料プランを提供していますが、大抵は3〜10ユーザーまでの制限があります。

チーム規模が小さい場合は無料プランで十分な場合もありますが、成長に伴って有料プランへの移行が必要になることを想定しておきましょう。

無料プランでは機能制限もあることが多く、レポート機能や外部サービスと連携した機能が使えないこともしばしば。本格的に運用を始める前に、無料プランでの試用期間を設けて操作性や機能を確認するのがおすすめです。

【ニーズ別】工数管理ツールに欲しい機能チェックリスト

自社のニーズに合った工数管理ツールを選ぶため、目的別の必要機能をチェックリスト形式でまとめました。導入前の検討資料として活用してください。

Excel管理から脱却したい場合

現在Excelで工数管理を行っている企業が、ツール導入で効率化を図りたい場合の必要機能は以下の通りです。

  • CSV/Excelインポートで初期データを投入できる
  • ドラッグ操作やタイマーで入力できる(入力負荷が低い)
  • リアルタイム集計ダッシュボードを搭載している
  • 入力ミス防止のバリデーションルールを設定できる
  • 複数ユーザーでの同時編集ができるようになる
  • データのバックアップ・復元機能がある
  • 権限管理で閲覧・編集範囲を制御できる

このような機能があることで、Excelでの手作業での集計作業から解放され、リアルタイムでの工数把握と分析ができるようになるでしょう。

プロジェクト別で収支を見たい場合

プロジェクトの採算性を正確に把握し、経営判断に活用したい場合の必要機能は以下の通りです。

  • プロジェクトコードで工数と原価を自動で紐づけできる
  • 予算対実績レポートを出力できる
  • 会計システムへ仕訳データをエクスポートできる
  • 人件費単価を個別に設定できる
  • 経費・外注費も含めた総原価の計算ができる
  • 収益予測・シミュレーション機能がある
  • アラート機能で予算超過を通知できる

このような機能により、プロジェクトごとの詳細な損益分析ができるようになり、赤字案件の早期発見や収益性の改善につながるはずです。

出先でも入力したい場合

現場作業やリモートワークが多い企業で、場所を選ばず工数入力を行いたい場合の必要機能は以下の通りです。

  • オフライン環境でも打刻を保存できる
  • スマートフォンにも対応している
  • GPS/QR打刻で現場証跡を残せる
  • カメラ機能で作業写真を添付できる

このような機能があることで、建設業や営業職など移動の多い職種でも、確実な工数記録と現場での証跡管理ができるようになるでしょう。

44円〜/ユーザーで使える工数管理ツールなら「ビヨンド日報」

コストを抑えて工数管理を始めたい企業には、月額44円/ユーザーから利用できる「ビヨンド日報」がおすすめです。

日報作成と工数管理を一体化した独自の仕組みにより、従業員の入力負担を大幅に軽減しながら、プロジェクトごとの正確な工数データを蓄積できるようになります。

プルダウン選択式のシンプルな画面設計で、ITツールに慣れていないメンバーでも直感的に操作できるでしょう。

過去の日報をコピーする機能や下書き保存機能があるので、毎日の入力作業を5分程度に抑えやすいのもポイントです。

客先や現場でも入力がしやすいよう、スマホ対応で外出先からでも簡単に工数記録を行える設計にもなっています。

月額費用は44円~/人、初期費用は0円で無料トライアルも行っているので、ぜひご検討ください。

無料トライアルに申し込む
サービスについて詳しく知る


監修
yama13

yama13
慶應義塾大学卒。2020年より中小企業の経理業務に従事。現在は経理と並行してマーケティング領域も担当し、数字に基づく経営状況の分析を得意とする。実務視点と戦略的な思考を活かし、現場に即した改善提案を行っている。