Webサイトのデザイン・作成依頼の完全ガイド!初めてでもイメージ通りに発注しよう

業務効率化

日報くんを提供しているBPS株式会社で、デザイナーをしているスギムラです。

「自社のサービスや製品紹介のWebサイトをつくりたい」「でもどうやって依頼すればいいかわからない!」というお悩みを抱えていませんか?

こちらの記事では自社のサービス・製品を紹介するWebサイトの作成について、初心者にもわかりやすく解説します。
今回は特定サービスや製品の訴求に特化した「ランディングページ(LP)」の作成依頼について紹介します。

【月額44円/人~】日報の効率化なら日報くん!


日報くんは業界最安級の月額44円/人~で利用できる日報管理システム。
日々提出される日報をもとに、工数集計も可能です!

LPデザイン・作成依頼の基本的な流れは?

LP制作の流れを紹介します。大きく分けて以下の7つのステップに分けられます。

  1. Webデザイン制作会社への依頼前に情報を整理する
  2. Webデザイン制作会社との初回打ち合わせ(ヒアリング)
  3. 費用の相談・契約
  4. ワイヤーフレームの作成
  5. 原稿の用意
  6. デザインの制作
  7. コーディング(サイトの開発)
  8. リリース(Webページの一般公開)

1.Webデザイン制作会社への依頼前に情報を整理する

Webデザイン制作会社に依頼する前に用意するべき情報は?

想定期間:1週間~1ヶ月程度

仕事の相談をするときに、何の準備もせずにいきなり打ち合わせ、なんてことはしませんよね。
LP制作の場合も、もちろん同じです。

Webデザイン制作会社に依頼をする前に、「取り扱う商材・サービスはどんなものか」「どんな人に売りたいのか」など自分たちの商品・サービスについて事前に情報を整理し、社内の担当者間で共有しておきましょう。
その際にデザインのことはわからなくても大丈夫です。
デザインやWebに関する専門的な情報は、相談先のWebデザイン制作会社がサポートしてくれます。

後半で詳しく説明しますが、事前に確認しておきたい情報は下記です。

  • どんなサービスや商材を紹介するLPなのか
  • ターゲット(顧客)についての情報
  • ランディングページの最終目的は何か
  • ロゴのデータや撮影した写真のデータの用意
  • 予算感を提示
  • スケジュールの確認
  • サーバーやドメインは用意できているか

2.Webデザイン制作会社との打ち合わせ

Webデザイン制作会社との初回ヒアリング

想定期間:Webデザイン制作会社との調整次第(5日~1カ月程度)

Webデザイン制作会社との初回ヒアリングでは、前項で記載の情報を共有しましょう。
不足があっても、ヒアリングの中で深堀りしてもらえます。わからないことがあればプロにお任せしましょう!

打ち合わせの回数や期間は、制作するもののボリュームや制作会社の状況・方針によって大きく異なります。スピード重視であれば、その旨も伝えておきましょう。

初回ヒアリング後に、見積りとスケジュールをWebデザイン制作会社から提示されます。

3.費用の相談・契約

想定期間:想定期間:1週間~3週間程度

制作内容や費用、スケジュールについてWebデザイン制作会社と合意が取れたら、契約を交わしてLP制作の段階に入ります。

制作会社によっては

  • 構成案の作成
  • 写真素材の有無
  • 修正対応の回数…

などがオプション扱いになることもあります。
提示された見積もりには何が含まれていて、逆に何が追加料金扱いなのか(費用に含まれていないのか)、発注前に確認することで、後々のトラブルを防げます。

BPSの場合はお客様の状況や予算に合わせて柔軟に費用を提案いたしますので、基本料金やオプションという決まったセットは用意がございません。
その代わり、お見積書やご提案書で作業内容や、別見積もりとなる事項については事前に詳しく記載をしております。

また、納期の目安やキャンセルポリシー(キャンセルした場合の違約金など)も事前に確認しておくと安心です。

4.ワイヤーフレーム(LPの構成案)・原稿制作

想定期間:原稿と併せて1週間~3週間程度

デザイン着手前にワイヤーフレームを作成し、そのワイヤーフレームに沿って原稿を準備します。
※既に原稿の用意がある場合は原稿からワイヤーフレームを起こすケースもあります。

ワイヤーフレームの作成はWebデザイン制作会社、原稿作成はお客様作成の場合もありますし、Webデザイン制作会社の方でライティングまで行う場合があります。こちらはプランによって変わり、一般的に料金が高いプランだとワイヤーフレームや原稿もプロにおまかせできます。

ワイヤーフレーム制作が含まれたプランであっても、イメージやこだわりがあれば事前にご自身でワイヤーフレームを作成してWebデザイン制作会社に提供してもOKです。

ワイヤーフレームとは何か・作るメリットとは

ワイヤーフレーム=LPの設計図

ワイヤーフレームとは、LPの文章や写真・図といったコンテンツをどこにレイアウトするかを決める、設計図のことです。
LPのデザインを制作する前段階で作成し、それ以降の作業をスムーズに進めるために大切な作業です。

ワイヤーフレームを作成することでLPの全体像が理解できるので、共通の完成イメージを関係者全員に共有できます。また、LPを作成するために足りない要素(原稿や写真など)が整理でき、蛇足な表現を削る機会にもなります。

5.原稿の用意

想定期間:ワイヤーフレームと併せて1週間~3週間程度

ワイヤーフレームで概ねの構成が決まったら、具体的な原稿(キャッチコピー、料金表、サービス概要などLPに載せるテキスト)や素材(イラスト、商品画像、利用シーンの写真など)を用意する段階です。


顧客のターゲット層や競合サービスをリサーチしながら、ターゲットに伝わる言葉・画像・表現を心がけましょう。

原稿作成時のポイント

原稿は必ず「見出し+本文」の構成を心がけてください。
見出しで本文のほとんどの内容が伝わるようにすると、顧客にとって非常に読みやすいLPとなります。
長すぎる文章は、LP上では読んでもらいづらいため、キャッチコピーや見出しは短い文章で簡潔に情報を伝える工夫が必要です。

「言語化が難しい」「ありきたりな表現しか出て来ない」という方でも大丈夫。原稿の制作はWebデザイン制作のプロと相談しながら進めましょう。

5.デザインの制作

想定期間:2週間~1ヶ月程度

ここからはWebデザイン制作会社が担当する作業になります。

お客様からのヒアリングや頂いた原稿等を元に、適切なデザインに落とし込んでいきます。

お客様がやること:デザインのチェック

Webデザイン制作会社から初稿のデザインを受け取ったら、次はお客様側で受け取ったデザインのチェックを行います。

デザインチェックの注意点は「単なる個人の好みで判断をしては絶対にダメ」という点です。
「サービスの目的」「どんな層に売りたいか」「競合他社との差別化」など、デザインがこのサービスにふさわしいのか、という点に照らし合わせながらチェックをしましょう。

もちろん「デザインを見ただけでは、目的にふさわしいのかわからない」こともあると思います。
そういう時はWebデザイン制作会社に、「どうしてこのデザインにしたのか」根掘り葉掘り聞いて、納得いくまで検討しましょう。

6.コーディング(サイトの開発)

想定期間:2週間~3週間程度

LPのデザインが仕上がったら、次はコーディングの段階に入ります。
LPの場合デザインの確定後からだいたい2~3週間ほどでテストサイトを確認できる状態となります。

※テストサイト=一般には非公開の状態のWebサイト。外部の人に見えない場所で、見た目や挙動の最終チェックを行う。

お客様がやること:ブラウザや端末での表示チェック

Webデザイン制作会社から共有されたテストサイトを確認するときは、必ず以下の点をチェックしましょう。

  • パソコンの複数のブラウザで確認する
  • スマホで確認する

確認する環境が変われば表示が崩れることもあるので、可能であれば複数人のメンバーで表示の確認をしましょう。
特にスマホでのチェックは、端末のサイズや種類、OSが異なる人が何人かいると安心です。
たとえば、「iPhoneではきれいに表示されていたのに、Androidでは文字が切れている」「Google Chromeではデザインが崩れる」ということがあります。

7.リリース(LPの一般公開)

テストサイトを確認して、内容に問題が無ければリリース作業を行います。
晴れてLPが一般公開となります。

デザインを外部に依頼する場合の料金相場は?

LPを制作する場合の費用は制作するサイトの規模や工期等によって様々ですが、一般的には下記のような相場感になっていることが多いです。

予算特徴工期依頼先
10万円以下・格安でLPを作れる
・質にこだわらずにLPをすぐ公開したい場合
1週間~1ヶ月・フリーランス
10~30万円・デザインにこだわったLPを作れる
・テンプレートの使用ではなく、オリジナルデザインの依頼も可能
2週間~1ヶ月・フリーランス
・中小規模の制作会社
30~60万円・コンテンツ内容を精査したLPが作れる
・競合調査や原稿作成などWeb戦略に関わる提案依頼も可能
1.5ヶ月~2ヶ月・中小規模の制作会社
60万円~・LP制作+αの価格帯
・LPを活用したWebマーケティングや運用、コンサルまで含む場合が多い
1.5ヶ月~3ヶ月・中小規模の制作会社
・大手の制作会社

どこまでを制作会社に依頼するのか、または依頼しないのかなどでも費用は大きく変わってきます。
例えば「原稿の用意までは自社で制作する」、「原稿のライティングもすべて制作会社に依頼する」などです。

上記の表はあくまで目安となりますが、費用感をあらかじめ抑えておくことで初回の打ち合わせや見積もりをスムーズに進めることができます。

Webサイトのデザイン・作成依頼でよくある失敗

特に初めての依頼の場合は右も左もわからず、「もっとこう依頼すればよかった」「もっと確認しておけばよかった」という後悔が発生しがちです。制作会社に依頼する前に、Web制作業界でよく聞く失敗事例を確認して対策しておきましょう。

そもそも作る「目的」がはっきりしてない

「Webページを作ればお問い合わせが増えるかも」という期待感だけで依頼をし、最終的なゴール設定や、ターゲット像がプロジェクト内でふんわりしたままになっている…なんてケースは珍しくありません。
そういった場合、せっかく作ったLPやWebサイトは「作って終わり」になってしまい、効果があったかどうかの検証も行えない、なんてことも。

お金をかけて作るものですから、作った後も継続して効果検証ができるように「作る目的」をはっきりさせておきましょう。

担当者や上司の好みでデザインを決めてしまった

「なんとなく」好みじゃない、「なんとなく」この色がいい、といった理由でデザインを決めてしまうことはありませんか?

個人の感覚や好き嫌いで決めるのではなく、
「他社とイメージが被ってしまうのでこの色はNG」
「40代に使ってほしいので小さすぎる文字は見づらい」
「フレッシュな印象を与えたいのでもっと明るいはっきりした色にしたい」など…

こんな印象を与えたいから、ターゲット像は○○だから、といった「個人の好み」ではない論理的な判断基準を設け、それに沿ったデザインかどうかで判断しましょう。

社内の承認フローが決まっておらず意見が二転三転

見落とされがちですが意外と重要となってくるのが社内の承認フロー

社長に確認してもらうために時間がものすごくかかった、営業部にWebサイトを見せたら「デザインが好みじゃない」と返されたなどなど…
プロジェクトのスケジュール全体に実は多大な影響を与えかねないのがこちらです。

公開予定が1ヶ月遅れてしまった、デザインを作り直すことになってしまった、なんてことが起きないように、
プロジェクトが始まる前から「誰が意思決定者」で「どのような承認フローが必要」で「それにどれくらいの期間が必要なのか」きちんと調整を行っておきましょう。

Webサイトのデザイン・作成依頼前に確認すべきこと

Webデザイン制作会社に依頼をする前に、確認すべきことは意外とたくさんあります。
「何も用意せずにひとまず話を聞く!」なんてことも可能ですが、事前に情報を整理することで初回の打ち合わせがスムーズに進みます。

全てを自社だけで考えるのは難しいかも…という方は、「用意しておきたい度」の優先順位を★~★★★でつけてみましたので合わせて参考にしてください。

  • どんなサービスや商材を紹介するLPなのか
  • ターゲット(顧客)についての情報
  • 最終目的は何か
  • ロゴのデータや撮影した写真データ
  • 予算感
  • スケジュール感
  • サーバー・ドメイン

もちろん全てを完璧に用意する必要はありません。わからない部分は依頼先のWebデザイン制作会社にアドバイスをもらいながら作っていきましょう。

どんなサービスや商材を紹介するLPなのか

用意しておきたい度: ★★★(必須)

サービス・商品について事前にまとめておきたい情報は以下です。

  • 商材の概要
  • 商材の特徴・強み
  • 競合商材リスト
  • 競合に対する優位性(例:業界最安値満足度90%)

LPを作るサービスや商品についての情報は絶対に必要です!
Webデザイン制作会社に事前に共有しておけば、初回のヒアリング前に理解を深めてもらえますし、違った視点から新たな提案をしてくれるかもしれません。

また、競合他社の情報も非常に重要です。
競合商材がすでに存在するなら、差別化・独自性が顧客への重要な訴求ポイントとなります。
このサービス・商品でしか出来ないこと、他よりも優れてる点を強く印象付けられなければ、顧客にはLPに目を通してすらもらえないかもしれません。

競合サービスのWebサイトやLPを参考にしながら、改めて取り扱うサービス・商材の強みや差別化ポイントを整理してみましょう。

ターゲット(顧客)についての情報

用意しておきたい度: ★★★(必須)

LPのメインターゲットとなる顧客に、どのような人物像を想定しているのか、という情報も事前に明確にしておきましょう。
顧客がどんな悩みを抱えてどんなものを求めているのか、を理解した上で最適な情報をLPで提供しなければ商材の魅力は伝えられません。

重要なのは「ペルソナの設定(=具体的なターゲット像を作る)」ことです。

どのような人に見てもらいたいLPなのか属性(年代、性別、学生か社会人か、会社員かフリーランスか、法人か一般消費者かなど)、課題(ニキビ跡を消したい、店の回転率を上げたいなど)
どのような経路からこのLPを見るのかWeb検索、Web広告(SNS広告、検索広告、ディスプレイ広告など)、オフライン広告(チラシ、ポスターなど)、対面(飛び込み営業、反響営業、展示会など)

上記のような、サービス・商材に関連するターゲット像は早い段階から明確にしておきましょう。

また、ターゲット像を明確にすることでコストカット・業務効率化に繋がる可能性もあります。

例えば、「メインターゲットは音楽が好きな20代の若者。流入見込みがSNS経由で、ほとんどの人がスマートフォンから閲覧するLPになる」というターゲット像を想定する場合。この情報があれば、初回ヒアリングの段階でスマホユーザーに特化して、パソコンからのユーザーにはそこまで注力する必要がないという判断も可能になり、費用や工期を削減できる場合もあります

ターゲットの情報はLPを制作する上で様々な場面での判断材料になるのです。

最終目的は何か

用意しておきたい度: ★★★(必須)

そのWebサイトでの最終目的(=CV:コンバージョン)を明確にしておきます。以下はよくある一例です。

  • お問い合わせ
  • 紹介資料を請求する
  • ホワイトペーパーをダウンロードする
  • 無料トライアルに申し込む
  • 商品を購入する

特に法人向けの商材の場合は、「資料請求とトライアル申し込み」など、コンバージョンが複数あることが多いですよね。その場合は、どちらの優先度が高いかを考えておくと、たとえば「ヘッダーに1つだけコンバージョンボタンを設置したい」という時に迷わず判断ができます。

ロゴのデータや撮影した写真データ

用意しておきたい度: ★(後からでもOK)

サービス・商材のロゴマークや写真素材は必ずと言っていいほど必要となります。
もし事前に用意がある場合は、前項の資料と一緒にWebデザイン制作会社に共有できるとお見積りがよりスムーズに進みます。

この時点で用意が無く、詳細がまだ決まっていなくても問題はありません。ロゴも一緒に依頼できたり、「どんな写真を載せたいか」をすり合わせた上で用意できる場合が多いです。

予算感

用意しておきたい度: ★★(制約がある場合はマスト)

予算を事前に伝えることで、制作側も最初から現実的なプランを立てられるため、見積もりや打ち合わせがスムーズになります。また、決まった予算の中でできる範囲を提示してくれたり、「この金額なら、写真撮影はなしでフリー素材を使いましょう」など、コスト調整の提案も受けられます。

もちろん予算に制約がなければ事前に予算を決めておくことは必須ではありません。
ただ、もし見積り提示後に費用を修正するとなると、予定していたページや要素を減らさなければいけなくなったり、見積りの修正に時間がかかって公開が遅れる点に注意が必要です。

スケジュール感

用意しておきたい度: ★★(制約がある場合はマスト)

Webサイトをいつリリースするか、事前に決定して制作会社に伝えられるようにしておきましょう。
LP制作の場合は、初回のMTGからリリースまで1.5ヶ月程度は想定しておくと安心です。

急ぎのスケジュールを依頼する場合、制作会社の人件費がかかったり業務負荷が増えたりする兼ね合いで、費用が高くなってしまう可能性もあります。また、Webデザイン制作会社のスケジュールが埋まっていて、そもそも依頼を受けてもらえないということも。

着手したものの、自社内の承認フローで時間がかかるということもよくあります。
Webサイト制作を依頼する場合は、早め早めのスケジュールを心がけましょう(そのためにも、こういった記事で手順や準備物を確認しておくのはとても大事です)。

サーバー・ドメイン

用意しておきたい度: ★(後からでもOK)

  • サーバー=Webサイトのデータ(画像・文章など)を保管しておく「インターネット上の倉庫」
  • ドメイン=「https://◯◯◯.com」のような、Webサイトの住所のようなもの

制作会社によっては、サーバーやドメインの契約代行や、初期設定・管理サポートを含んだプランを用意しているところもあります。打ち合わせの段階で、「サーバーやドメインはこちらで用意する必要があるか?」「その場合はサポートしてくれるか?」を確認しておきましょう。

よく分からない方は、ひとまず「Webサイトを公開するにはサーバーやドメインが必要なんだな、それを誰が用意するかも確認したほうがいいんだな」とだけ覚えておけばOKです。

初めてのデザイン依頼はBPSに丸投げ!

理想的かつきちんと成果の出るWebサイトを作るためには、今まで解説してきた通り事前の情報共有が非常に重要になります。
「デザインはわからないから」と諦めてしまわずに、Webデザイン制作会社と相談しながら進めることで理想のLPに近づけます!

お客様のサービスがより多くの人に見てもらえるよう、BPSがお手伝いをします。

  • ホームページ・ランディングページ(LP)
  • コーポレートサイト(企業ホームページ)
  • 通販サイト(EC)
  • Webメディア、自社ブログ

印刷、物流、教育、ホテル、不動産、行政…さまざまな業界のさまざまな形式のWebサイトを制作してきたBPSだからこそ、Webサイト制作の「分からない」「難しそう」を安心して丸投げしていただけると自負しています。

業界・企業のカラーに合ったデザインに仕上げるのはもちろん、売上を上げるうえで重要なSEO対策もできるため、まずはお気軽にお問い合わせください。

Webサイト制作のプロジェクト管理は日報くんで

今回は、いまやどの業界・業種でも必須になっている「Webサイト」の依頼方法について詳しく紹介していきました。

Webサイト制作を始めとした外部が絡む業務は、「どのプロジェクトにどれくらいの工数がかかったか?」「社内のどの工程で手戻りや確認待ちが発生していたのか?」の把握が煩雑になりがちです。
Web制作会社であり開発会社でもあるBPSが開発し、社内でも利用しているのが、業務管理システム 日報くん

  • 各メンバーの「今日やったこと」「次やること」が一目で見える
  • 無理なく続くシンプル設計で簡単入力
  • 上長・PMだけでなく、クライアントとの共有にも便利

Web制作のような複数タスク・複数担当者のいるプロジェクトにぴったりで、料金も一人あたり月額44円~という業界屈指の低価格で利用できます。

30日間の無料トライアルもご用意しておりますため、まずはお気軽にお試しください。


監修
yama13

yama13
慶應義塾大学卒。2020年より中小企業の経理業務に従事。現在は経理と並行してマーケティング領域も担当し、数字に基づく経営状況の分析を得意とする。実務視点と戦略的な思考を活かし、現場に即した改善提案を行っている。