プロジェクト管理ツールは、チームでの作業を効率化し、タスクの進捗や納期を見える化できるツール。
特にソフトウェア開発やシステム構築の現場では、複雑なタスクの管理や関係者と密に情報を共有しておくことが大切になるため、プロジェクト管理ツールはほぼ必須であると言えます。
現在、市場には数多くのプロジェクト管理ツールが存在しており、どれを選べばよいか迷う方も多いはず。
本記事では、プロジェクト管理ツール「ビヨンド日報」を展開する開発会社の視点から、用途別に厳選した10のツールをご紹介します。
料金体系や機能の違いを理解して、自社のプロジェクトに最適なツールを見つけていきましょう。
・プロジェクト管理ツールのおすすめ
・プロジェクト管理ツールの選び方
・料金/費用相場
・導入前にしておきたいこと
IT開発に強いプロジェクト管理ツール
IT開発の現場では、タスクやスケジュール、工数の管理が必要となります。ここでは、開発チームに特化した機能を持つ3つのツールをご紹介します。
- ビヨンド日報(旧日報くん)
- Backlog
- Jira Software
ビヨンド日報(旧日報くん)

ビヨンド日報は、工数管理に特化したプロジェクト管理ツールです。
特に開発プロジェクトでは、案件ごとの作業時間や人件費を正確に把握することが重要ですが、ビヨンド日報ではプルダウン選択式のシンプルな操作で日報作成から工数集計まで自動化できます。
また、過去の日報をコピーして使い回すことで入力時間を短縮できるのも特徴です。毎日提出することになるのが日報であるため、手間を削減して提出率を上げられる設計となっています。
加えて、提出された日報から顧客やプロジェクトごとに工数を自動で集計するため、手作業での計算が不要になるのもポイント。
勤怠管理システム「入退くん」と連携することで、打刻機能も利用でき、日報と勤怠をまとめて管理できる点も魅力です。
| 項目 | 内容 |
| 最大の特徴 | プルダウン選択で工数管理を自動化 |
| おすすめケース | 開発案件の工数と収支を正確に把握したい |
| 初期費用 | 0円 |
| 月額費用 | 44円/人〜(年間契約時) |
| 公式サイト | https://nippoukun.bpsinc.jp/ |
Backlog

Backlogは、日本のヌーラボ(Nulab)が開発したプロジェクト管理ツールで、シンプルで直感的な操作性が最大の魅力です。
ソフトウェア開発に必要なGit機能やWiki機能を内蔵しており、コード管理から情報共有まで一つのプラットフォームで完結できます。
ガントチャートとカンバンボードをワンクリックで切り替えられるため、プロジェクトの性質や進捗段階に応じて最適な表示方法を選択できるような設計です。
タスクや課題ごとにコメントでやり取りができ、絵文字や「いいね」機能でチーム内のコミュニケーションを活性化していくことも可能。
日本企業が開発したツールなので、サポートが日本語で受けられる点も安心であると言えます。
また、CI/CD(継続的インテグレーション/継続的デリバリー)用のAPIが豊富に用意されており、開発フローとの連携も可能です。
| 項目 | 内容 |
| 最大の特徴 | Git/Wikiを内蔵し開発フローを一気通貫できる |
| おすすめケース | エンジニアと非開発職が同一ボードで協働したい |
| 初期費用 | 0円 |
| 月額費用 | 2,970円/組織〜(スタータープラン) |
| 公式サイト | https://backlog.com/ja/ |
Jira Software

Jira Softwareは、オーストラリアのアトラシアン社が開発したアジャイル開発に特化したプロジェクト管理ツール。
スクラムやカンバンといったアジャイル手法をサポートしており、スプリント計画からバックログ管理まで体系的に行うことが可能です。
開発ツールとの双方向連携が強力で、GitHubやBitbucketと連携することで、コミットやプルリクエストと課題を自動的に紐付けできるようになっています。バグの修正状況やフィーチャーの進捗をリアルタイムで把握することも可能です。
さらに3,000件以上の拡張アプリが用意されており、チームのニーズに合わせてカスタマイズできるのも魅力。
世界65,000社以上の導入実績があり、特に大規模な開発チームや多拠点での開発に適しています。
| 項目 | 内容 |
| 最大の特徴 | スクラム/カンバンをコード連携で自動更新できる |
| おすすめケース | 多拠点のアジャイル開発を管理したい |
| 初期費用 | 0円 |
| 月額費用 | 約0円〜/ユーザー(Standard) |
| 公式サイト | https://www.atlassian.com/ja/software/jira |
タスク可視化を重視したプロジェクト管理ツール
プロジェクトの成功には、チーム全体でタスクの進捗状況を共有し、期限を遵守することが欠かせません。
ここでは、タスクを可視化して管理する機能に優れた3つのツールをご紹介します。
- Asana
- Trello
- Jooto
Asana

Asanaは、アメリカ発のプロジェクト管理ツールで、世界10万社以上が導入している実績が豊富なサービス。
最大の特徴は、リスト・ボード・タイムライン(ガントチャート)の3つの表示形式を一画面でワンクリック切り替えできる点です。
プロジェクトの性質や進捗段階に応じて、最適な表示方法を選択できるように。
例えば、企画段階ではリスト形式でタスクを洗い出し、実行段階ではカンバンボードで進捗を管理、全体把握にはガントチャートを使用するといった使い分けができます。
また、AIがタスクの優先順位を分析し、チームメンバーに最適な作業を自動割り当てする機能も搭載。
加えて、50種以上のテンプレートが用意されており、業界や職種に応じたプロジェクト設計ができる点も魅力です。
GoogleスプレッドシートやSlack、Zoomなど100以上のアプリと連携でき、既存のワークフローを大きく変更せずに導入できます。
| 項目 | 内容 |
| 最大の特徴 | リスト・ボード・ガントを一画面で切り替えできる |
| おすすめケース | 非IT部門で期限遵守を徹底したい |
| 初期費用 | 0円 |
| 月額費用 | 約1,200円/ユーザー(Starter年払い) |
| 公式サイト | https://asana.com/ja |
Trello

Trelloは、カンバン方式(付箋を貼るような方式)に特化したシンプルなプロジェクト管理ツール。
「ボード」「リスト」「カード」という3つの要素でタスクを管理し、カードをドラッグ&ドロップで移動させるだけで進捗状況を一目で把握できます。
Butler(バトラー)という自動化機能で、「カードが移動したら担当者に通知」「期限が近づいたらリマインダー」といったルールを簡単に設定できるのも魅力です。
Power-Up(パワーアップ)という拡張機能で250以上のツールと連携でき、GoogleカレンダーやDropbox、Slackなどと組み合わせて使用できます。
| 項目 | 内容 |
| 最大の特徴 | カード移動だけで進捗を一目で可視化できる |
| おすすめケース | 小規模チームが気軽にカンバン管理を始めたい |
| 初期費用 | 0円 |
| 月額費用 | 約5USD/ユーザー(Standard年払い) |
| 公式サイト | https://trello.com/ |
Jooto

Jootoは、株式会社PR TIMESが開発した国産のカンバン型プロジェクト管理ツール。
1人での利用なら永久無料で使用でき、個人事業主や小規模チームには特にメリットが大きいと言えます。
カンバン方式に加えてガントチャート表示にも対応しており、プロジェクトの全体スケジュールも把握できるでしょう。
CSV出力やAPI連携機能で、既存のExcelデータやほかのシステムとの連携も簡単。導入時にはアドバイスサービス、成果が出ない場合には導入コンサルティングを受けられるなど、手厚いサポート体制も整っています。
| 項目 | 内容 |
| 最大の特徴 | レイアウト・デザインがシンプルで使いやすい |
| おすすめケース | 国産・低価格を重視する中小企業 |
| 初期費用 | 0円 |
| 月額費用 | 500円/ユーザー(スタンダード月払い) |
| 公式サイト | https://www.jooto.com/ |
高セキュリティ志向のプロジェクト管理ツール
金融機関や医療関係、官公庁など、厳格な情報セキュリティが求められる組織では、プロジェクト管理ツールにも高度なセキュリティ機能が必要になるでしょう。
ここでは、企業によって異なるコンプライアンス要件・セキュリティ要件に対応できる2つのツールをご紹介します。
- kintone
- Smartsheet
kintone

kintoneは、サイボウズが開発したクラウド型の業務アプリ構築プラットフォーム。
プロジェクト管理だけでなく、顧客管理や在庫管理など、さまざまな業務アプリをノーコード(プログラミング不要)で作成できます。
最大の特徴は、アプリごと、レコード(データ)ごとに細かくアクセス権限を設定できる点です。例えば「営業部は営業案件のみ閲覧」「管理職は全社プロジェクトを管理」といった複雑な権限設定が簡単に行えます。
また、国内データセンターでの運用を選択でき、データの所在地を明確にできるため、コンプライアンス要件の厳しい企業でも安心して利用できるでしょう。
外部システムとの連携もノーコードで設定でき、既存の基幹システムと連携できる点も魅力です。
| 項目 | 内容 |
| 最大の特徴 | 細かな権限設定で情報統制がしやすい |
| おすすめケース | 内部統制や監査要件が厳しい企業 |
| 初期費用 | 0円 |
| 月額費用 | 1,000円/ユーザー〜(ライト) |
| 公式サイト | https://kintone.cybozu.co.jp/ |
Smartsheet

Smartsheetは、アメリカ発のプロジェクト管理プラットフォームで、表計算ソフトのような操作感でありながら、高度なセキュリティ機能を備えています。
SAML(Security Assertion Markup Language)によるシングルサインオン(SSO)に対応しており、企業の認証システムと連携できるように。
Excel文化に慣れた組織でも導入しやすく、既存のスプレッドシートをそのままインポートして高機能なプロジェクト管理ツールとして活用できます。
行単位でアクセス権限を設定できるため、「この案件は関係者のみ閲覧」といった細かな制御も可能です。
自動化フローを無制限に作成でき、承認プロセスやリマインダー通知も自動化が可能。日本語でのローカライズとサポートも充実しており、導入から運用まで安心して利用できる環境が整っています。
| 項目 | 内容 |
| 最大の特徴 | 表計算感覚でSAML/SSOに対応できる |
| おすすめケース | Excel文化と権限管理を両立したい組織 |
| 初期費用 | 0円 |
| 月額費用 | 約1,200円/メンバー(Pro) |
| 公式サイト | https://jp.smartsheet.com/ |
リモートワークに最適なプロジェクト管理ツール
リモートワークでは、離れた場所にいるチームメンバーとの情報共有やリアルタイムでのコラボレーションが重要になります。
ここでは、分散チームでの協働に特化した機能を持つ2つのツールをご紹介します。
- Wrike
- ClickUp
Wrike

Wrikeは、リモートワークでの共同作業を重視して設計されたプロジェクト管理ツール。
最大の特徴は、ライブドキュメント編集機能で、複数のメンバーが同時に文書やプランを編集できる点です。
Googleドキュメントのようにリアルタイムで変更内容が反映され、離れた場所にいても一緒に作業している感覚で編集できます。
AIがタスクの優先順位を分析し、チームメンバーの作業負荷を自動的に最適化する機能も搭載。繰り返し作業を自動化できるため、定期的なレポート作成や承認プロセスなどの手間を大幅に削減できるでしょう。
400以上の外部サービスと連携でき、SlackやMicrosoft Teams、Googleワークスペースなど、既存のコミュニケーションツールとの統合も可能です。
ガントチャートとカレンダーが自動更新されるため、プロジェクトの変更が即座に全体スケジュールに反映される点も便利です。独自暗号鍵管理(Wrike Lock)で、機密性の高いプロジェクトでも安心して利用できます。
| 項目 | 内容 |
| 最大の特徴 | ライブドキュメント編集でリアルタイム共同作業ができる |
| おすすめケース | 拠点が離れたチームで同時編集が必要な企業 |
| 初期費用 | 0円 |
| 月額費用 | 10USD/ユーザー(Team) |
| 公式サイト | https://www.wrike.com/ja/ |
ClickUp

ClickUpは、「すべての作業を一つの場所で」をコンセプトに開発されたオールインワン型のプロジェクト管理プラットフォーム。
タスク管理、ドキュメント作成、チャット機能を1つの画面に統合しており、ツールを切り替える手間なく作業を進められます。
やりたいこと別で複数のツールを導入していくと「効率化のために導入したのに、煩雑で管理が面倒になってしまった」と課題になりがちですが、ClickUpなら必要な情報がすべて一箇所に集約されます。
無制限にダッシュボードを作成できるため、プロジェクトごと、チームごと、個人ごとに最適化された管理画面を構築できるのも魅力です。
15以上の表示方法(リスト、ボード、ガント、カレンダーなど)から最適なビューを選択でき、チームメンバーの好みに応じた使い方ができるようになっています。
| 項目 | 内容 |
| 最大の特徴 | タスク・ドキュメント・チャットを1画面に統合できる |
| おすすめケース | ツールの導入を最小限に抑えたいとき |
| 初期費用 | 0円 |
| 月額費用 | 7USD/ユーザー(Unlimited年払い) |
| 公式サイト | https://clickup.com/ |
プロジェクト管理ツールの選び方
数多くのプロジェクト管理ツールの中から最適なものを選ぶために、押さえておきたいポイントがいくつか存在します。ここでは、失敗しない選び方の4つのコツをご紹介します。
- トライアルで必ず検証する
- KPIレポートも比較する
- 既存システムとの連携も確認する
- 独自システムの開発も視野に
トライアルで必ず検証する
プロジェクト管理ツールは実際にチームで使ってみないと、操作性や機能の使い勝手が分からないもの。多くのツールが無料トライアルや無料プランを用意しているので、必ず試用期間中に検証することが大切です。
検証時には、実際のプロジェクトデータを使って運用テストを行うのがおすすめ。
例えば、過去のプロジェクトの情報を入力し、タスクの作成から完了まで一連の流れを試してみましょう。また、チームメンバー全員に操作してもらい、「使いにくい」「分からない」といった意見を収集することも重要です。
特に注意したいのは、導入担当者だけでなく、実際に現場で使用するメンバーの意見を重視すること。管理者には便利に見えても、現場の作業者には使いにくいケースも少なくありません。
KPIレポートも比較する
プロジェクト管理ツールの真価は、どのようなデータを可視化できるかにあります。単にタスクを管理するだけでなく、プロジェクトの成果を数値で把握できるレポート機能も比較検討が必要です。
例えば、プロジェクトの進捗率、工数の予実差、予算の消化状況などは重要な指標として把握しておきたいもの。こういった情報をグラフや表で自動生成できるツールを選ぶと、定期的な報告業務が大幅に効率化されるはずです。
また、経営層・PM向けのダッシュボード機能があると、プロジェクトの全体状況を一目で把握しやすくなります。特にプロジェクトでかかっている工数については利益率にも影響するポイントとなりますので、詳しく見れるものが良いですね。
既存システムとの連携も確認する
多くの企業では、すでに会計システムや人事システム、顧客管理システムなどを導入していることでしょう。新しいプロジェクト管理ツールが既存システムと連携できるかどうかも、忘れずに検討しておきたいポイントです。
例えば、会計システムと連携できれば、プロジェクトの工数データを自動的に請求書作成に活用できるようになります。
SlackやMicrosoft Teamsといったコミュニケーションツールと連携できるかどうかも、日常業務での利便性に関わります。
API(Application Programming Interface)という仕組みを使った連携ができるかどうか、どのようなシステムと連携実績があるかを事前に確認しておきましょう。
独自システムの開発も視野に
既存のツールでは要件を満たせない場合や、特殊な業務フローがある企業では、独自システムの開発も選択肢の一つ。
特に、業界特有の管理項目があったり承認フローが複雑であったりする場合は、カスタマイズ性の高いツールを選ぶか、オーダーメイドでの開発を検討する価値は高いと言えます。
なお、この記事を公開しているBPS株式会社では、システムの受託開発を行っています。
「既存のシステムでは対応しきれない…」とお困りの場合は、ぜひお気軽にご相談ください。

プロジェクト管理ツールの料金
プロジェクト管理ツールの導入を検討する際、機能面だけでなく料金体系の理解もしておきたいところ。ここでは、一般的な料金相場と注意点を解説します。
- 月額1,000円〜が目安
- 追加機能で費用がかかることも
月額1,000円〜が目安
プロジェクト管理ツールの料金は、一般的にユーザー数に応じた従量課金制を採用しています。1ユーザーあたり月額1,000円前後が相場となっており、具体的には980円から1,300円程度の範囲に収まることが多いです。
ただし、年間契約を選択すると月額換算で20~30%程度安くなるケースが一般的。また、ユーザー数が多い場合は割引が適用されることもあるため、契約前に料金体系を詳しく確認しておきましょう。
一部のツールでは、Backlogのようにユーザー数無制限で月額定額制を採用しているものもあります。全社員で利用する予定がある場合は、こうした料金体系の方がコストを抑えられる可能性があります。
追加機能で費用がかかることも
基本プランに含まれない機能を追加したい場合、追加費用が発生することがあります。
また、導入支援やトレーニング、カスタマイズサービスを利用する場合も別途費用が必要です。これらのサービス料金は企業や要件によって大きく異なるため、事前に見積もりを取得しておきましょう。
月額料金だけでなく、初期費用や最低利用期間、解約時の条件なども確認しておくと安心です。総合的なコストを把握してから導入を決定することで、「実際の料金が想定よりも高くなってしまった…」などの予算オーバーを防げます。
導入前にしておきたいこと
プロジェクト管理ツールの導入を成功させるには、事前準備が欠かせません。ツール選定と並行して進めるべき準備作業を紹介していきます。
- 現場からも課題を吸い上げておく
- 誰にどんな権限を与えるかを整理しておく
現場からも課題を吸い上げておく
プロジェクト管理ツール導入の目的を明確にするため、現場で働くメンバーからの課題やニーズを事前に収集しておきましょう。管理者が感じている課題と、実際に作業を行うメンバーが抱えている問題は異なる場合が多いためです。
例えば、「タスクの期限が把握しにくい」「進捗報告に時間がかかりすぎる」といった具体的な困りごとを聞き取りしておきましょう。
また、現在使用している管理方法(ExcelやGoogleスプレッドシートなど)の良い点と改善したい点も整理しておくと、ツール選定の参考になります。
誰にどんな権限を与えるかを整理しておく
プロジェクト管理ツールでは、ユーザーの役割に応じて適切な権限設定を行うことが重要です。
情報セキュリティの観点からも、「必要最小限の権限のみを付与する」という原則を守りましょう。
一般的な権限区分としては、管理者(全機能の利用と設定変更)、プロジェクトマネージャー(担当プロジェクトの管理)、メンバー(タスクの実行と報告)、ゲスト(限定的な閲覧のみ)といった階層があります。
なお、社外のパートナーや協力会社にもアクセスを許可する場合は、より細かな権限制御が必要です。できれば事前に想定しておいてからツールを選定していきましょう。
初期費用0円・44円/人〜!工数管理なら「ビヨンド日報」
プロジェクト管理ツールの中でも、特に工数管理と案件ごとの収支管理に強みを持つのが「ビヨンド日報」(旧日報くん)です。
継続率95%、5000ユーザーを突破した実績があり、開発会社や建設業、製造業など幅広い業界で導入されています。
最大の特徴は、毎日の日報を提出するだけで、工数集計まで自動化できる点。利益率にも影響を及ぼす「案件に対して実際どれくらいの工数がかかっているか」を簡単に管理できるようになります。
料金は初期費用0円、月額44円/人〜(年間契約時)と業界最安水準。
無料トライアルも用意しておりますので、リスクゼロでお試しいただくことが可能です。ぜひご検討ください。
\「なんか難しそう…」という人も!/
ビヨンド日報くんでは
オンライン個別説明会を開催中!
まだ検討段階の方も多く参加されていますので、
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※パソコンのセットアップのサポートは受け付けておりません。パソコンの購入元にお問い合わせください。
yama13
慶應義塾大学卒。2020年より中小企業の経理業務に従事。現在は経理と並行してマーケティング領域も担当し、数字に基づく経営状況の分析を得意とする。実務視点と戦略的な思考を活かし、現場に即した改善提案を行っている。




