日報くんは、非正規雇用(パート・アルバイトなど)の従業員が多い職場でも活躍します。
プルダウン選択式で「どこに何を書くべきか」が分かりやすいため、日報紙のように「人によって書き方が違う」という不便さが発生しづらいです。また、紙のように紛失・改ざん・集計ミスが起こらないため、店長やエリアマネージャーの利便性も向上します。
特に集計作業で残業が発生していた場合は大幅な業務時間削減につながるため、ご自身の職場に合った活用方法を参考にしてみてくださいね!
雇用形態別の工数を把握する場合
「顧客」を雇用形態、「プロジェクト」を業務内容で登録することで、雇用形態別にどの業務にどれだけ工数を使ったか把握することができます。
| 顧客例 | プロジェクト例 |
|---|---|
| 正社員 | 売上管理 |
| 正社員 | 発注対応 |
| アルバイト | 接客 |
| アルバイト | レジ清算 |
時間帯別の工数を把握する場合
「顧客」を勤務時間ごとに割り振ることで、時間帯ごとの業務負荷や効率的な人員配置を検討することができます。
| 顧客例 | プロジェクト例 |
|---|---|
| 早番 | 売上管理 |
| 早番 | 接客 |
| 中番 | 清掃 |
| 遅番 | レジ締め |
自由記入欄を活用する
パート・アルバイトの多い職場は全員が揃う機会がなく、コミュニケーション不足になりがちです。
現場での気づきや不満を「自由記入欄」に記載してもらうことによって、見落としていた業務効率化の活路を見いだせたり、優秀な人材の流出を防ぐことにもつながります。
たとえば飲食店で「特定のお客様の会話に付き合わされて他のお客様をお待たせしてしまう」という不満が出たとしたら、スマホ注文システムを導入するといった解決策が浮かびます。これにより、従業員は提供や会計、サーブ準備に時間を割くことができ、お客様の不満も減らすことができます。


