営業担当の多い職場

利用シーン

営業担当の多い部署や企業は、日報くんを導入することで取引先ごとの投資効率やフェーズごとの生産性の把握が可能です。

日報くんはクラウド型なので「営業先からも日報の作成ができる」「日報提出のために本部に戻る必要がない」という利点があります。さらにかかった時間を記入するため「誰がいつどこで何をしていたか」を明確にすることも可能です。

実際の活用事例とともに活用方法を紹介していきます!

取引先・作業内容ごとに工数を把握する場合

「顧客」に取引先、「プロジェクト」に作業内容や営業フェーズを登録することで、取引先ごとにかけた工数と売上を比較でき、業務効率化につなげることができます。

顧客プロジェクト
株式会社AAA営業(アップセル)
株式会社AAA事務(資料作成)
株式会社AAA事務(問い合わせ対応)
株式会社BBB営業(新規)

営業車別の用途を把握する場合

「顧客」に営業車番号、「プロジェクト」に用途を登録することで、営業車がいつ・どこで・どのように使われたのかを把握することができます。

外回りがメインで、業務の不透明性が課題の拠点におすすめです。

顧客プロジェクト
営業車A新規
営業車Aフォロー
営業車B新規
営業車Bフォロー

時間ごとの業務管理も可能

「組織情報編集」>「時刻入力設定」>「開始時刻と終了時刻から時間を自動計算する」にチェックを入れることで、以下のような時間ごとの業務内容が記入でき、かかった時間も自動で計算されます。

直行・直帰の営業スタイルの日でも、いつ・どこで・何をしていたか把握することができます。

営業部署での導入事例

そもそもの目的であった「日報をきっかけに業務効率を上げたい」という点にかなり寄与しています。

まずは単純に、日報の内容から「お得意様先に行った日はテレアポ件数が少ないな。きっと社長の長話に付き合っているんだろう。」といったことが分かりました。

それと同時に、日報くんは提出された日報を元に各業務の稼働時間を表示してくれるので、外回り営業やテレアポ(電話営業)よりもインターネット広告の方が、毎月のコストに対する利益が2倍近く高いことが分かりました。

適材適所が叶ったという点でも、日報くんは効率アップにかなり貢献してくれて、社員からも「日報くんを導入して良かった!」と言われています。