弊社の日報管理システム「ビヨンド日報くん」の口コミは様々なサイトで掲載されていますが、一つ一つチェックするのは大変ですよね。
そこで今回は、ビヨンド日報くんの評判・口コミ・導入事例を集めて一つの記事にまとめてみました!
悪い口コミも隠すことなくしっかり紹介しますので、日報システム検討中の方はぜひご確認ください。
※口コミを原文ママで掲載しているため、誤字脱字や表記ゆれについてはご了承ください
日報くんを導入したきっかけ
ビヨンド日報くんを導入したきっかけは、大きく「①業務状況の可視化」「②工数集計」「③低価格な料金プラン」の3つに分かれるようです。
①業務状況の可視化
これまではGoogleのシートにより各店舗の店長のみが日報を書いていたが、社長が従業員一人一人の日常業務の取り組んだ内容と明日の業務のアクションプランを把握するため導入。
(医療業界 |11~30人で利用)
本社か支社かなどに関わらず、自分が関わっていないプロジェクトに関しても、状況が具体的に把握できる日報を作成できるところです。
(IT業界 | 251~500人で利用)
テレワークスタートに伴い業務効率を見える化するために導入しました。ツール上で簡単に何をやって何時間かかったか見える化できて、エクセルに出力や、ツール内でのメッセージやりとり、通知機能などが使えます。
無料トライアル期間で全ての機能が使えるのでトライアルするのはおすすめです。
(IT業界 | 10人で利用)
店舗・拠点が複数ある企業や、外回りや在宅勤務などで勤務場所がバラバラな職場では、業務状況可視化のために導入してくださるようです。
②工数集計
従業員の稼働時間を把握するために導入しました。
テレワーク・外回りなどどのような仕事をしたのかをデータ化する目的もあります。
(不動産業界 | 2~10人で利用)
ほかのツールとくらべ、人数によってプランを選択することができる点と、顧客別・勤務形態別・プロジェクト別など様々な集計を自動的に行ってくれる機能が導入の決め手となった。
(不動産業界 | 11~30人で利用)
従業員や顧客ごと、さらにはプロジェクトや勤務形態ごとに工数集計ができる点も、低価格帯の日報システムの中では日報くんならではの機能です。
③低価格な料金プラン
メンバーのタスクと工数管理をExcelで作った日報表で行っていたが、自由に記載されるので集計が困難で、結局業務分析に利用できなかった。
かといってキントーン等の他サービスで実現しようとすると高額。
最終的に価格面(月一人44円)で日報くんを選定する運びとなった。
(ビル管理業界 | 100人~300人で利用)
月額44円(税込)/人~という価格に感激されることが多いです!
初期費用もかからず、プラン以外の料金は一切いただきません。詳しい料金プランはこちら。
ビヨンド日報くんを導入して良かったこと
①従業員の業務負荷を可視化できた
悩みや不安なことをいち早く察知し、個別に連絡を行い、個人が抱え込みすぎないようにケアすることができた点は良かった。
(医療業界 | 11~30人で利用)
チームメンバーの日報や所感が確認できるため、「業務負荷がかかりすぎていないか?」「悩みを抱えていないか?」を可視化できます。
もちろん日報閲覧範囲は変更可能です。
②日報作成にかかる時間を削減できた
繰り返し入力する項目は変えずに、必要な部分だけ記入して、簡単に仕事の状況がわかる日報を作成できます。日報を作成する時間を最低限に抑えたい会社におすすめです。
(IT業界 | 251~500人で利用)
日報の電子化により、例えば「前日と同じ作業をした」という場合にはコピーができるし、作業終了時間を入れるだけで下書きが完了したりと「いちいち手入力をする」という手間は大幅に削減されました。
(サービス業界 | 51~100人で利用)
ビヨンド日報くんは「①前回のコピーが可能 ②項目がプルダウン選択式 ③画面がシンプル」などの側面から、日報作成・確認にかかる工数を大幅に削減できます!
③工数集計の手間が削減された
工数集計の手間がかなり少なくなりました。
紛失の心配もないですし、未提出の日や社員がいればすぐに分かります。
また、お客様に現在かかっている工数を聞かれたときに素早く回答できるようになったのも便利です。。
(製造業 | ~60人で利用)
だいたいの機能がボタン一つで分かりやすいデザインであり、中途社員なども使用方法に困ることがないシンプルなものであることが良かったと思う。
今までは提出されたExcelを基に集計用の様式に入力しなおすという手間があったが、このツールを使用することで一気にその手間が省けた。
(不動産業界 | 11~30人で利用)
UI、ビジュアルが見やすかったのが強みです。各部署や各チームの実績が数値化されてわかりやすいです。
また、CSVファイルに変換することも可能で、CSV方式にダウンロードを行い、Excelでグラフを作ったり融通が利きました。
(小売業界 | 101~250人で利用)
とてもシンプルな画面なので、PCがニガテな社員から新入社員まで、誰でも感覚的に使うことができます。
また、工数集計のほとんどがシステム内で完結するため、Excelに手入力していたときと比較して工数90%削減になったという声も珍しくありません。
③どこからでも日報作成できるようになった
スマホ・PCとあらゆるOS端末に対応しているので、社内・外出先でもスムーズに回答を行える。
また、PC貸与がない一般社員でもログインが容易である。
(IT業界 | 251~500人で利用)
データで稼働時間や内容が残せて、かつ、共有もできるので、その日の仕事内容をわざわざ対面で報告しなくても済みます。
コロナでなかなか対面ができないときは特に役に立ちました。
(不動産業界 | 2~10人で利用)
・こちらのツールを使うことで、本社工場以外でもどこの工場で行っても反応してくれること。
・子会社でも該当ツールを使うことで、本社工場などの親会社と同じように使用でき、何の不具合もなく使用できる。
・反応も良く、どの子会社とでもネット経由で使用できるため、急遽の出張や出向でも、いつも出社している工場に行かなくてもいいのが助かる。出向者にも好評。
(メーカー | 1001人以上で利用)
ビヨンド日報くんはスマホでも入力可能なので、PC貸与対象外の従業員もプライベートの端末から入力が可能です。
出張や外回りが多い職場、リモートワークを導入している企業にもおすすめです。
④日報を記入する従業員が増えた
記載する箇所が3か所のみ(PJ、時間、内容)
下書き保存も可能。
顧客・プロジェクトの括りも任意に設計可能。
Excelだと開いたファイルがバッティングして記載できなかったり、記載方を厳密に守らなければいけなかったせいもあって未記載のままのメンバーが目立ったが、本製品にしてから記録が続くようになった
(ビル管理業界 | 100人~300人で利用)
入力項目が少なく、下書きの保存ができるという利便性から、日報の作成に抵抗を持つ従業員が少なくなったというお声もいただきます!
ビヨンド日報くんの期待外れだったこと・改善点
①少人数チームだと必要性が感じづらい
私のチームは10名程度です。その場合このツールを通してエクセルを作成しているだけになってしまい、あまり旨味を感じられませんでした。
(IT業界 | 10人で利用)
少人数のチームですと、たしかに業務管理はあまり必要性が感じられないかもしれません。
ただ、少人数でもプロジェクトごとに動く企業様や、担当する顧客がバラバラの場合に強みを発揮できます。
②電波の届かない場所で使えない
業種上、電波の届かない現場に入ることがあるため、その際の管理ができないことが不便だと感じた。
(不動産業界 | 11~30人で利用)
たしかにビヨンド日報くんはクラウドシステムなので、紙と比較すると電波が届かない場所で利用できない点がどうしてもデメリットになってしまいます。
③項目のカスタマイズが難しい
顧客対プロジェクトに縛られないで自由に項目を設定できるようにしてほしい。
項目「顧客」の配下に「プロジェクト」を設定して各々の工数を管理する方法が本製品だが、利用用途が必ずしも顧客対プロジェクトとは限らず、それ以外でも集計がしたい(部署対タスクなど)
(ビル管理業界 | 100人~300人で利用)
日報の工数対象の項目が「顧客」「プロジェクト」のみでカスタマイズ性が低い点が残念だという声も。
項目名は「顧客」「プロジェクト」ですが、たとえば「顧客」の項目に部署名を、「プロジェクト」の項目に社内タスク(経理や事務など)を入力するなど、ぜひ自由に活用してみてください!
④スマホだとコメントが見づらい
・過去の記載内容を一覧で見る際に、スマホだとコメントが縦長になってしまい、PCのようにスムーズに閲覧ができない。
・ブックマークを行い日々ログイン作成をするが、トップページへのブックマークが上手くいかない。
・日報作成日が、過去の日時で行ってもエラーにならず、何年前の分でも作成ができてしまう。
(IT業界 | 251~500人で利用)
「ブックマークが上手くいかない」という事象が弊社PCでは確認できなかったのですが、「スマホだとコメントが見づらい」という点は利用状況によってビヨンド日報くんの弱みとなり得ます…。
⑤その他
電子化で簡略化されるが故に、対象者が日報を適当に作成してしまうケースが過去にありました。
「便利と言える機能」だからこその欠点かと思いました。
ただ、操作性もよく日報そのものにかける時間は減らせるので、対象者がその分仕事に集中しやすくなると思います。
(サービス業界 | 51~100人で利用)
日報作成がラクである副作用として、適当に作成することもできてしまう点を難点として挙げる企業様もいます。
以前使用していたツールは自社製のものであり、日報のビジュアルがいかにも昭和を感じるようなダサいものでした。それに比べるとはるかに使いやすく、現時点で、使用していて不便という声は聞いていません。
他の会社でもぜひ無料体験はおすすめ致します。
企業さんによって求めるものが異なるため、相性は各社が判断すればいいと思います。
(小売業界 | 101~250人で利用)
シンプルがゆえに足りない部分もありますが、シンプルゆえに満足してくださる企業様も多いです!
良い点でもあるが、悪い点でもあるのは全従業員が閲覧できるため踏み込んだ内容を書くことは躊躇われていた。あるスタッフが書いた日報により人間関係が悪化した例もあるので全スタッフが閲覧できる状態になっていたのは問題があったと思う。
(医療業界 |11~30人で利用)
閲覧可否については、管理者画面から設定可能です。
導入検討中の方はご安心ください!
業務時間中ずっと使用する必要がある。
(利用用途不明)
ビヨンド日報くんは業務時間中の記入だけでなく、終業後にササッと記入することも可能です!
業務時間中もメモ程度に記入し、いったん下書き保存すればページを開き続ける必要はありません。
自分がデータを入力中に、ほかの人が入力し始めると、自分が途中まで入れていたデータが消えてしまうことがありました。
他の人と入力が同じ場所に入ってしまったりしまうことも何回かありました。
次の日もおなじ内容の稼働内容を入力すると、前日の内容に書き足されていた時がありました。
(不動産業界 | 2~10人で利用)
こちらはSaaSログというサイトの口コミなのですが、こちらは他のシステムの評価だと思われます。
ビヨンド日報くんは1ユーザー1アカウント作成するので、他の人が入力し始めるということは起こりえません。
ビヨンド日報くんのできること・できないこと
よくあるお問い合わせやレビューから、ビヨンド日報くんにできること・できないことをまとめてみました。
ビヨンド日報くんにできること
- スマホからのPC作成
- 日報の下書き保存
- 過去日報のコピー
- 他従業員の日報閲覧
※閲覧者の制限も可能です
- 他従業員へのコメント
- 日報提出状況の確認
- 日報の催促通知
- 工数管理
- 予算管理
- 集計項目のCSV出力
- 勤怠打刻
※入退くんとの連携が必須
弊社の別システム「入退室管理システム 入退くん」と連携することで、「日報の提出=退勤」の設定が可能です。
ビヨンド日報くんにできないこと
- チャット機能
- 日報への画像・動画添付
- 日報記入時間の通知
- 位置情報の自動添付
ビヨンド日報くんは、シンプルさと料金の安さがウリのシステムであるため、多彩な機能を求める方には期待外れに感じられるかもしれません。
「日報を作成する」「各項目の工数を集計する」だけの機能を求めている方にはビヨンド日報くんはピッタリです!
口コミ参照元
※SaaSログ様にて「初期費用は不明。月額費用は1万5000円。料金プランは自社の状況を反映したオーダーメイドのプランです。自分で設定した時間に合わせて自動で日報を立ち上げて作成できるようになっています。」という旨の口コミがありましたが、おそらく他社システムの口コミです。ビヨンド日報くんはオーダーメイドでのカスタマイズは行っておらず、通知機能もございませんのでご注意ください。
弊社に寄せられた導入事例はこちらに掲載しております!
詳しい機能についての紹介は、資料請求からご確認ください!
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